三島駅の近くで食のイベントがあると聞くと、行く日を先に空けたくなるものです。その一方で、子どもと行けるのか、駐車場はどうなるのかも気になるところ。
みしま日和編集長のたくろうです。わたしは予定を決める前に、会場と時間、それから当日の案内が出ているかを先に見ています。
今回は、2027年1月に楽寿園で予定されるコロッケフェスについて、決まっていることと、これから見ておきたいことを分けてお伝えします。
楽寿園でコロッケフェス開催へ
三島市立公園楽寿園で、「第9回全国コロッケフェスティバルin三島」の開催が予定されています。全国各地のご当地コロッケや、オリジナルコロッケを集める催しです。
今回は三島市制85周年記念事業として行われます。みしまコロッケを知っている人はもちろん、ほかの地域の味を食べてみたい人にも関わりのある一日になりそうです。
たくろう駅の近くなら予定に入れやすそうです
開催日と会場は公式発表済み
開催日は2027年1月30日土曜日で、時間は午前10時から午後3時まで。会場は三島駅南口側にある三島市立公園楽寿園です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第9回全国コロッケフェスティバルin三島 |
| 開催日 | 2027年1月30日土曜日 |
| 開催時間 | 午前10時から午後3時まで |
| 会場 | 三島市立公園楽寿園 |
| 主催と共催 | みしまコロッケの会と三島市 |
楽寿園は三島駅から近く、電車で向かうなら動きやすい場所です。買い物や用事の前後に寄る予定でも、時間を組みやすい会場でしょう。
市制八十五周年の記念事業です
この催しは、三島市制85周年の記念事業として位置づけられています。主催はみしまコロッケの会、共催は三島市です。
みしまコロッケだけを味わう場ではなく、全国各地から集まるコロッケを楽しむ予定とされています。出店者の顔ぶれは、まだ決まっていません
出店者は八月末まで募集中です
現在は、イベントに出店する事業者を募集している段階です。募集期間は2026年8月3日から8月31日午後5時までとなっています。
- 応募できる事業者
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ご当地コロッケや、こだわりのオリジナルコロッケを扱う事業者が対象です。
- 応募の扱い
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応募が多い場合は抽選です。出店料や詳しい条件は、募集要項で読む必要があります。
- 提出の方法
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申込書などの提出書類を、事務局へメールまたはファクスで送る案内です。
来場者向けに未発表のこと
開催日と会場は決まりましたが、来場する側が知りたい情報には、まだ発表を待つものがあります。今は、予定だけを先に押さえる時期と考えるのが無理がありません。
- 出店する店舗と販売するコロッケ
- 楽寿園の入園料の扱い
- 雨天時の開催方法や中止時の案内
- 駐車場、周辺道路、交通規制に関する案内
- ステージ企画など当日の催し
特に車で向かう予定の人は、会場の駐車場だけで決めず、当日の案内が出てから判断したいところです。
子ども連れで気になる当日の様子
小学生くらいの子どもと行くなら、食べる場所があるか、混み合う時間帯はどうかが気になります。ただ、現時点で会場配置や休憩場所の案内は確認できていません。
出店一覧が出たあとなら、食べたいものをいくつか決めてから向かえます。寒い時期の開催なので、屋外で待つ時間も見ながら予定を組みたいものです。
電車と車で向かう前に見る所
楽寿園は三島駅南口から近いため、電車ならアクセスの見通しを立てやすい会場です。遠方から来る家族や友人と待ち合わせる場合も、駅を基準にすると分かりやすいでしょう。
車の場合は、駐車場の利用可否や周辺の混雑を今の段階で決めつけないほうが安心です。交通案内は開催が近づいてからの公式発表を見ておくとよさそうです。
出店を考える事業者が見る内容
出店を考えている事業者は、募集締切だけでなく、募集要項まで読んでおきたいところです。出店条件、出店料、食品の取り扱いに関する書類などが案内されています。
出店料、必要書類、レンタル品の扱いを先に見ます。
申込書のほか、誓約書や食品取扱関係の書類などを準備します。
応募多数の場合は抽選となるため、申込みだけで出店決定とはなりません。
続報は三島市の案内で追いたい
店舗の発表や当日の細かな案内は、これから順次出る見込みです。開催日だけが先に広まると、入園料や駐車場まで決まったように受け取られがちなので、そこはいったん立ち止まりたいところ。
見る先は、三島市のイベント案内と楽寿園の公式情報です。出店者の決定後は、みしまコロッケに関する案内にも新しい内容が載る可能性があります。
一月三十日に向けて予定を置く
まずはカレンダーに2027年1月30日を入れ、三島駅近くで過ごす予定があるか見てみるだけでも十分です。行けそうなら、次の公式発表を待てばよいでしょう。
わたしも家族で出かける話になると、食べたいものの前に、行き帰りと休める場所を見ます。そのあたりが分かれば、当日の楽しみ方も考えやすくなります。
気になるみなさんは、今週末にでも楽寿園と三島市の案内を一度のぞいて、続報を待つ準備をしておくと安心です。













