【三島市】エビナクレープの本格生地とメニュー|子ども連れ利用と駐車場の情報

休日に甘いものが食べたくなっても、駐車場が停めにくかったり、子どもと一緒に入りづらいお店だと、少し足が遠のいてしまいますよね。三島市内で気軽に寄れて、本当においしいスイーツを探している方も多いと思います。

『みしま日和』編集長のたくろうです。今回は、光が丘ショッピングプラザにオープンして話題の「エビナクレープ」へ行ってきました。

実際に食べて感じた生地の魅力や、気になる駐車場、営業日の確認方法などを詳しくお伝えします。ぜひお出かけ前の参考にしてみてください。

目次

光が丘ショッピングプラザにあるエビナクレープ

エビナクレープは、三島市光ケ丘の「光が丘ショッピングプラザ」内にあります。

初めて行くときの目印

周辺は住宅街ですが、ショッピングプラザの看板が目印になります。

三島駅からは少し離れているため、車での訪問が基本になります。用事のついでに寄りやすい立地です。

生地の違いがはっきり分かるクレープの魅力

こちらのクレープは、何と言っても生地の美味しさが際立っています。

よくある柔らかいだけのクレープとは違い、表面のパリッとした食感と、内側のもちもちした弾力を同時に楽しめました。生地に他では味わえない風味があります。

食べ進めていくうちに食感が変わっていくので、生地が主役という言葉にも納得です。

人気メニューのホントノチョコを食べてみた感想

今回は、メニューの中でも気になっていたホントノチョコカスタードバナナホイップにバニラアイスをトッピングしたものをを注文しました。

たくろう

生地が香ばしくて、最後まで飽きずに食べられますよ

よくあるチョコレートシロップではなく、製菓用の本格的なチョコレートが使われています。チョコもパリッとした食感で、甘さがくどくなく、大人の私でもぺろりと食べ切れました。

生クリームもバニラアイスも程よい甘さで、香ばしい生地との相性がとても良かったです。

国産小麦やギーなど素材へのこだわり

食べてみて美味しかった理由は、お店が厳選している素材にあるようです。

  • 農薬不使用の国産小麦を使っている
  • 全粒粉がブレンドされている
  • 生地に自家製ギーを塗っている

素材にこだわっているので、子どもにも安心して食べさせられるのも嬉しいポイントです。

注文から受け取りまでの流れと待ち時間の目安

注文をしてから一枚ずつ丁寧に生地を焼いてくれるスタイルです。

私が行った日曜日の昼間は、前に一組待っている方がいて、受け取りまでは10分から15分ほどでした。

番号札を渡されるので、混んでいるときでもお店の周りで気楽に待つことができます。

テイクアウトだけでなく店内でも楽しめる雰囲気

クレープというと食べ歩きのイメージがありますが、お店には座って食べられるスペースもありました。

「店内が混雑していなければ、店内で食べられますよ。」と店主さんが教えてくれました。

焼き立てのパリパリ感を一番美味しく味わうなら、その場で食べるのがおすすめです。

もちろんテイクアウト用の袋に入れてもらうこともできるので、持ち帰って家でゆっくり食べることもできますよ。

子ども連れでも一人でも入りやすい工夫

店内は明るく、一人でふらっと立ち寄っても全く気後れしない雰囲気でした。

生地を焼いている様子が見えるので、待っている間も子どもが飽きずに見ていられます。

休日に家族で出かけた帰り道や、平日に一人でほっと一息つきたいときにもぴったりな空間です。

駐車場と営業日を事前に確認するコツ

訪問する前に確認しておきたいのが、営業日と駐車場の場所です。

駐車場は光が丘ショッピングプラザの共有スペースが多数あるので、車が停められなくて困ることはなさそうです。

ただ、お休みは不定休となっています。公式のInstagramで毎月の営業カレンダーが発信されているので、出かける前にスマートフォンで見ておくと安心ですね。

季節ごとの限定メニューもチェックしたい理由

定番のメニューだけでも種類が豊富で迷ってしまいますが、期間限定のクレープも見逃せません。

旬のフルーツを使ったものや、少し変わった味わいのメニューが登場することもあるようです。

新しい味が定期的に出るので、一度だけでなく何度も通いたくなる楽しさがあります。

三島市でおいしいクレープを探している方へ

今回は、三島市光ケ丘にあるエビナクレープをご紹介しました。素材の良さと生地の美味しさがしっかり伝わってくる素敵なお店です。

公式Instagramでは、最新の営業カレンダーや限定メニューの写真がアップされています。まずはどんなメニューがあるか、写真を眺めてみるのがおすすめです。

今週末のおやつに迷ったら、ぜひこだわりの本格クレープを味わいに行ってみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「みしま日和」編集長・たくろう

三島市在住のたくろうです。地域情報メディア『みしま日和』で、暮らしに役立つ情報をわかりやすく発信しています。

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次