【三島】七五三の参拝・写真・衣装はどこにする?三嶋大社と市内3施設を紹介

七五三の準備は、参拝先を決めたら終わりではありません。写真、衣装、着付け、駐車場、食事まで重なると、秋の予定表を前に手が止まることがあります。

地域情報メディア『みしま日和』の編集長、たくろうです。

三島で七五三を考えるみなさんへ、参拝、写真、衣装、移動の順に見ておきたいことを書きます。利用先を三つ紹介しながら、家族に合う一日の形を考えましょう。

目次

三島で七五三を考え始める場面

七五三は、参拝日を決める前に写真や衣装の予定も頭に浮かぶ行事です。週末に家族の予定を合わせようとすると、食事の時間まで気になってきます。

まずは、参拝と撮影を同日にするか、日を分けるかだけを書き出すと見通しが出ます。細かな予約は、そのあとで十分です。

たくろう

予定は一日に詰め込みすぎなくて大丈夫です

三島で利用先を選ぶ三つの軸

今回、実際に利用先として探したのは、七五三祈祷を受ける神社、撮影を頼める写真館、着物を借りて着付けまで相談できる店です。準備で迷うことが多い順に並べました。

参拝先だけを先に決める方法もありますし、衣装を見てから撮影日を決める方法もあります。どちらの場合でも、受付時刻と移動時間まで見ておくと予定が組みやすくなります。

参拝を中心にする場合

祈祷の受付時間と駐車場を先に確認します。

撮影を中心にする場合

衣装、着付け、商品代を含む料金の見方を聞きます。

着物を中心にする場合

受け取り、着付け、返却の方法を確かめます。

料金や予約枠は時期によって変わります。気になる候補が見つかったら、公式サイトを開いたうえで電話や予約画面に進むと無理がありません。

三嶋大社で七五三祈祷を受ける

三嶋大社は、三島で七五三の参拝先を探すときに確認しやすい神社の一つです。境内で祈祷受付を行っており、七五三詣も祈願内容として案内されています。

公式案内では、受付は客殿の祈祷受付所で午前8時30分頃から午後4時までです。事前予約は受けておらず、受付で申込用紙に記入して祈祷料を添える流れです。

祈祷料は願意1件につき5,000円以上とされています。受付後の所要時間は20分程度ですが、祭典や日柄によって前後するため、次の予定は少し余白を持たせたいところです。

  • 名称:三嶋大社
  • 特徴:七五三詣を含む祈祷を受付
  • 料金目安:願意1件5,000円以上
  • 利用方法:境内の祈祷受付所で当日申込

公式サイトURLは三嶋大社 ご祈祷案内です。参拝日が近づいたら、受付時間や祭典の予定をもう一度見ておくと安心です。

スタジオアリス三島店で写真を残す

写真撮影を先に決めたい家族なら、スタジオアリス三島店も候補になります。七五三の撮影メニューと、お参り用の七五三着物を案内している写真館です。

撮影料は一家族あたり5,500円で、衣装、着付け、ヘアセットが含まれる案内です。写真の商品代は別に選ぶ仕組みなので、撮影料だけで総額を考えないことが大切です。

三島市南二日町にあり、駐車場の利用案内があります。秋の一部土日祝日は午前9時から営業する案内もあるため、撮影希望日と営業時間は予約前に確認したいところです。

項目スタジオアリス三島店の案内
撮影料一家族あたり5,500円
含まれる内容衣装、着付け、ヘアセット
所在地三島市南二日町4-7
アクセス駐車場利用の案内あり

公式サイトURLはスタジオアリス三島店です。撮影日と参拝日を同じにする場合は、着物で外出するための条件も予約時に聞いておくとよいでしょう。

きものさゝ谷で衣装と着付けを相談

着物を中心に予定を組みたい場合は、三嶋大社近くのきものさゝ谷があります。七五三用の正絹祝い着をレンタルで用意し、着付けやロケーション撮影も案内しています。

三嶋大社への七五三詣を撮影するロケーション撮影プランも掲載されています。着物だけを借りるのか、着付けや撮影まで含めるのかで内容が異なるため、見積もりを聞いてから決める形です。

料金は公式サイト上で一律表示ではなく、内容に応じて確認する案内です。来店は完全予約制なので、希望日と参拝の予定を伝えて、対応可能な時間を相談する必要があります。

  • 名称:きものさゝ谷
  • 特徴:正絹祝い着のレンタルを案内
  • 料金目安:内容ごとの事前確認が必要
  • 利用方法:予約制で来店日時を相談

公式サイトURLはきものさゝ谷です。受付時間は水曜日を除く午前11時から午後6時の案内で、接客中は電話に出られない場合があるとされています。

参拝と撮影を同日に入れる場合

同日に撮影と参拝を入れるなら、予約時刻をつなげる前に、着付けから移動までの時間を聞いておきます。写真の終了時刻だけで次を決めると、途中で急ぎがちです。

三嶋大社は当日受付で、受付後の案内まで時間が前後する場合があります。撮影後すぐに祈祷を入れるより、受付や移動に使える時間を残す組み方が無理ありません。

以前、家族の行事で時刻だけをきれいに並べてしまい、駐車場から歩く時間で一度止まりました。予定表には見えない移動時間こそ、先に見ておくと安心です。

衣装と着付けで聞いておきたいこと

衣装は、色や柄を見る楽しさがあります。一方で、着付け後の移動、返却時刻、足元の小物まで含まれるかを知ると、当日に探すものが少なくなります。

写真館では、撮影用の衣装とお参り用の衣装で扱いが違う場合があります。着物店では、レンタルだけでなく着付けや撮影を一緒に相談できる場合もあります。

衣装は参拝日の過ごし方まで見て選ぶと、撮影後の移動も想像しやすくなります。家で着替えるのか、店舗で着替えるのかも聞いておきたいところです。

駐車場と公共交通を先に調べる

車で行く場合は、神社や撮影場所の駐車場だけでなく、満車だったときの周辺も見ておくと落ち着きます。三島駅周辺から向かう場合は、駅からの徒歩時間も予定に入れます。

スタジオアリス三島店は駐車場利用の案内がありますが、神社、写真館、着物店で停め方や混み方は異なります。利用先が決まったら、公式案内の地図と駐車場情報を見ておくとよいでしょう。 [1]

秋の週末は、神社の近くで車の出入りが重なることがあります。到着時刻を少し早めに見ておくと、気持ちに余白を残せます。

食事を組み合わせる日の注意

参拝のあとに食事を予定すると、一日が家族行事らしくなります。ただ、祈祷の受付や撮影の進み方によって、店に着く時刻は前後しやすいものです。

食事の予約では、子ども用のメニュー、個室の有無、開始時刻を遅らせられるかを聞くと話が早いです。着物のまま入るか、着替えてから向かうかも家族で決めておきます。

みなさんも、食事を主役にする日なのか、参拝後に少し休む場所なのかで選び方が違いますよね。わたしは移動が少ない組み方のほうが、自分には合っています。

三島で家族の予定を決める一歩

今日できることは、家族の予定表を開き、参拝の候補日を二日だけメモに残すことです。写真や衣装を決めきれていなくても、候補日が見えると問い合わせる先が決まります。

今週末、候補日の横に「祈祷」「写真」「衣装」とだけ書いてみてください。全部を決めなくても、次に公式サイトで聞くことが見えてきます。家族が晴れの日をゆっくり迎えられる時間になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「みしま日和」編集長・たくろう

三島市在住のたくろうです。地域情報メディア『みしま日和』で、暮らしに役立つ情報をわかりやすく発信しています。

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