この記事は2026年8月3日時点で、三島市観光Webの情報を確認して更新しています。2026年7月15日(水)・16日(木)に開催された令和8年度の「水まつり」は終了しました。この記事では、開催時の概要と灯ろう流しの日程、会場、灯ろう販売について記録としてまとめています。来年以降の開催内容は変更される可能性があるため、最新情報は三島市観光Webなどの公式情報を確認してください。
白滝公園あたりで夏まつりがあると聞いて、行こうかどうか迷っていたみなさんへ。会場の場所が分かりにくそうだとか、灯ろう流しは何日なのか、雨でも開催されるのかといった点が気になっていた方も多かったと思います。
地域情報メディア『みしま日和』編集長のたくろうです。鍼灸師として三島市内で治療院を運営しながら、地域のことを日々書いています。イベントの告知を見るとき、わたしはまず「日程と場所が自分の生活と合うかどうか」から確かめる癖があります。
この記事では、2026年7月に開催された「水まつり」について、三島市観光Webや三島市仏教会の公式情報をもとに、開催概要・灯ろう流しの日程・灯ろうの買い方・雨天時の対応を整理します。2026年の開催は終了していますが、来年以降に行くかどうか考えるときの参考として残しておきます。
2026年の水まつりは終了しました
令和8年度の「水まつり」は、2026年7月15日(水)と16日(木)の2日間に開催され、すでに終了しています。
三島市観光Webでも、該当イベントは「終了しました」と案内されています。この記事内の開催日や灯ろう流しの時間は、2026年開催時点の記録です。
2027年以降の開催日、灯ろう販売、雨天時の対応、交通規制などは変更される可能性があります。次回の開催情報を確認したい方は、開催時期が近づいたら三島市観光Webや関係団体の公式情報を確認してください。
白滝公園と桜川で行われる夏のお祭り
「水まつり」は、三島市の白滝公園から流れ出る富士山の湧水への感謝をテーマに、毎年夏に開かれているお祭りです。令和8年度の開催は2026年7月15日(水)と16日(木)の2日間でした。会場は白滝公園、桜川、およびその周辺です。
白滝公園は三島駅から歩いて行ける距離にあります。三島広小路駅からも近く、公共交通で来やすいエリアです。普段から水辺として親しまれている場所なので、初めて来る方でも迷いにくいと思います。

露店は桜川沿いの通り約200メートルに並ぶ
三島市観光Webによると、白滝公園から続く桜川沿いの通り約200メートルに露店が並び、公園内と歩行者天国ではお囃子や踊りの奉納も行われる内容でした。
露店の具体的な出店内容は、確認できた公式ページ内では明記を見つけられませんでした。来年以降も同じ内容になるとは限らないため、出店内容を詳しく知りたい場合は、開催直前の公式案内や当日の会場で確認するのがよさそうです。
灯ろう流しは7月16日の夜だけでした
2026年の灯ろう流しは7月16日(木)19時から20時30分に、桜川にて三島市仏教会により行われる予定でした。三島市観光Webにも「灯ろう流しは16日のみ。15日は灯ろう流しはありません」と案内されていました。
2日間のうち、灯ろう流しが見られるのは16日の夜だけでした。15日に来場するだけでは灯ろう流しを見ることはできないため、来年以降も灯ろう流しを目的に行く場合は、日程をよく確認しておく必要があります。
たくろう灯ろう流しは夜の時間帯なので、子どもと一緒に行く場合は帰りの時間まで考えておくと動きやすいですよ
灯ろうはいつ・どこで買えたのか
三島市観光Webと三島市仏教会の情報をもとに、2026年開催時点の灯ろう販売場所と時間を整理すると次の通りです。
| 日 | 販売場所 | 販売時間 |
|---|---|---|
| 7月15日まで | 三島市内の各寺院 | 各寺院の案内に従う |
| 7月16日(当日) | 三島商工会議所1階販売会場 | 17時30分から20時15分 |
灯ろう1個の回向料は1,000円でした。当日、三島商工会議所での販売時間は20時15分までとなっていました。灯ろう流し自体は19時スタートだったため、当日に灯ろうを買って流したい場合は、販売開始の17時30分以降に早めに向かうと余裕があったと思います。
来年以降も同じ販売方法になるとは限りません。灯ろうを流したい方は、開催年の案内で販売場所、販売時間、回向料を確認してください。
雨天時の対応も公式情報で確認が必要
三島市観光Webによれば、2026年の水まつりは原則として雨天決行と案内されていました。ただし、大雨・洪水等の警報が発令された場合は中止となることがある内容でした。
天候による中止判断は、三島市仏教会のホームページに情報が掲載される案内でした。灯ろうを事前購入していた場合、中止になったときは後日、各菩提寺へお納めする形になるとのことでした。
夏のイベントは天候の影響を受けやすいため、来年以降に行く場合も、当日の朝から公式情報を確認しておくと安心です。
公式ページで確認できていなかった情報があります
2026年7月3日時点で、確認できた公式ページ内では明記を見つけられなかった点もありました。来場の計画を立てるときに気になりやすい点として、次の項目は今後の公式発表を確認するのがよいと思います。
- 会場周辺の交通規制の有無
- 駐車場の案内
- 灯ろうの販売数・売り切れの可能性
- 露店の具体的な出店内容
- 混雑しやすい時間帯
交通規制については、三島市の公式サイトや三島市観光Webで開催年ごとに案内が出る可能性があります。車で来る予定の方は、開催日が近くなったら改めて確認することをお勧めします。
公共交通でのアクセスが動きやすい
白滝公園・桜川周辺は、三島駅と三島広小路駅のどちらからも歩いてアクセスできるエリアです。駐車場の案内が公式ページ内で確認できていなかったこともあり、特に灯ろう流しのある夜は公共交通で来るほうが動きやすいと思います。
2026年の灯ろう流しは20時30分までの予定でした。終了後に駅へ戻る時間も考えると、行き帰りの電車の時間を確認しておくと安心です。子ども連れで来る場合は、帰りが遅くなりすぎないよう見ておくと無理がありません。
来場前に見ておきたい公式情報の確認先
イベント当日の判断に必要な情報は、一か所にまとまっていないことが多いです。来年以降に行く場合、来場前に見ておきたい公式の確認先を整理しておきます。
- 三島市観光Web
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開催概要・灯ろう販売・雨天時対応の基本情報が掲載される可能性があります。開催直前に更新されることもあるため、来場前に再確認しておくと安心です。
- 三島市仏教会ホームページ
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灯ろう流しの天候による中止判断はこちらに掲載される案内でした。天気が不安定な日は、当日の朝から確認しておくと無駄足を防ぎやすくなります。
- 三島市公式サイト・三島市観光協会SNS
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交通規制や駐車場案内が追加で出る場合があります。開催週に確認しておくと、来場当日の計画が立てやすくなります。
- 三島商工会議所
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2026年は7月16日の灯ろう当日販売会場でした。来年以降も同じ販売場所になるとは限らないため、開催年の案内を確認してください。
灯ろう流しだけを目的にするなら開催日の確認を
2026年の水まつりでは、「灯ろう流しが見たい」という方は16日の夜に的を絞って計画するのが一番無理がありませんでした。三島商工会議所での灯ろう販売は17時30分からだったため、夕方に来場して買い物や露店を楽しみながら過ごし、19時の流しを見るという流れが動きやすかったと思います。
わたし自身、夜に子どもを連れて行くときは帰りの時間が気になります。灯ろう流しが20時30分まである場合、終わってから駅に戻ることを考えると、翌日に用事があるかどうかは来る前に確認しておきたいところです。
露店・灯ろう流し・公式情報の確認先、この三点だけ押さえておけば、当日の動き方は決めやすくなります。来年以降に行く方は、まず三島市観光Webを一度見てみてください。
来場前に済ませておきたい三つのこと
開催概要・灯ろう販売・雨天時対応が掲載される可能性があります。来場日の近くに再確認しておくと安心です。
2026年は当日販売が三島商工会議所にて17時30分から行われる案内でした。来年以降も、事前販売か当日販売かを確認しておくと当日慌てずに済みます。
大雨・洪水等の警報発令時は中止になる場合があります。天候が不安定な日は、出かける前に三島市仏教会のホームページで中止判断の有無を確認してから向かうと安心です。
来年以降も白滝公園の夏の風景として確認したいイベント
2026年の水まつりは終了しましたが、白滝公園と桜川を会場にした三島らしい夏のイベントとして、来年以降も確認しておきたい行事です。
桜川に灯ろうが流れる夜は、三島らしい静かな夏の景色です。わたしも子どもが小さいときから何度か来ていますが、人が多い時間帯でも川沿いは思ったより見やすいと感じています。灯ろうを流すだけでなく、見るだけでも十分な時間になると思います。
2027年以降に行く方は、来場の前に公式情報を一度確認してから、夏の白滝公園を楽しんでみてください。













