【三島広小路】さいとうフルーツで氷いちご|子ども連れでも立ち寄りやすい雰囲気

夏の暑い日に三島広小路周辺を歩いていると、冷たいスイーツやさっぱりしたジュースで一休みしたくなることはありませんか。特に源平川で遊んだ後などは、子どもたちも喉が渇いて甘いものを欲しがることが多いですよね。

こんにちは、『みしま日和』編集長のたくろうです。わたしも小学生の子どもが2人いるので、お出かけのときは休憩しやすくておいしいお店をつい探してしまいます。

今回は、三島広小路駅からすぐの場所にある「さいとうフルーツ」について、かき氷やフルーツジュースの味、子ども連れでの利用しやすさ、混雑を避けるコツなど、実際に行く前に知っておきたいポイントを順番にご紹介します。

目次

さいとうフルーツの場所とアクセス

お店は三島広小路駅から歩いて3分ほどの場所にあります。伊豆箱根鉄道の踏切からも近く、分かりやすい立地です。老舗の青果店が営むジューススタンドで、店内には新鮮な果物が並んでいます。

  • 三島広小路駅から徒歩約3分
  • 源平川の飛び石エリアからも歩いてすぐ
  • ビタミンカラーののぼりが目印

完熟いちごを使った氷いちごの魅力

ここでぜひ味わいたいのが、凍らせた完熟いちごをそのまま削った「氷いちご」です。普通のかき氷とは違い、氷そのものがフルーツなので濃厚な味わいが楽しめます。

口に入れるとふわっと溶けて、いちごの自然な甘酸っぱさが広がります。練乳の甘さといちごの酸味のバランスがちょうどよく、暑い日でもぺろりと食べられてしまいます。

ピーチベリーを飲んだ感想

かき氷と並んで人気なのが、専門店ならではのフルーツジュースです。わたしが飲んだピーチベリーは、果肉感が残っていて飲み応えがありました。

余計なシロップの甘さがなく、フルーツ本来の自然な甘みが引き立っています。喉が渇いているときでも、後味がすっきりしているので飲みやすいですよ。

注文から受け取りまでの流れ

店先にある注文口でメニューを選んでお会計を済ませると、その場でジュースを作ってくれます。10分ほどでで受け取ることができました。

店の前にベンチがあるので、出来立てをそのまま受け取って、すぐに味わえるのが嬉しいですね。

メニューの種類と季節限定の楽しみ方

メニューは定番のいちごやバナナジュースのほかに、季節限定のフルーツが豊富にそろっています。夏ならスイカや桃など、その時期に一番おいしい果物を味わうことができます。

時期によって並ぶメニューが変わるので、何度行っても新しい味に出会える楽しさがありますね。

メニュー選びのポイント

さっぱりしたい時はスイカやキウイ、甘さを楽しみたい時は桃やいちごミルクなど、その時の気分で選ぶのがおすすめです。

夏に源平川と合わせて楽しめる理由

お店から源平川までは歩いてすぐの距離にあります。テイクアウトして、川沿いの木陰で涼みながら味わうのが個人的にはとてもおすすめです。

川遊びで少し疲れた体に、冷たくて甘いフルーツジュースが染み渡ります。三島ならではの自然を感じながらのおやつタイムは、良い思い出になりますよ。

子ども連れでも利用しやすい雰囲気

ジューススタンドなので、ベビーカーのままでもサッと立ち寄って買いやすいのが助かります。店内に入る必要がないので、子どもが少し騒いでしまっても気になりません。

ジュースなら子どもと分け合って飲むのにもちょうどいい量です。でもおいしいので子どもが全部飲んでしまうかもしれません。フルーツ100%に近い自然な味わいなので、親としても安心して子どもに飲ませられますね。

たくろう

子どもが服を汚さないように、ウェットティッシュを持っておくと安心ですよ

営業時間と売り切れ前に訪れるコツ

休日の午後などは、人気のメニューから売り切れてしまうことがあります。お目当てのフルーツがある場合は、午前中からお昼すぎの少し早めの時間を狙うのがおすすめです。

ジューススタンドの営業時間は10時から14時までで、売り切れ次第終了です。また、青果店の営業時間は10時から16時と異なるので、注意してくださいね。

駐車場や支払い方法の注意点

車で行く場合、店の裏側に専用駐車場があります。支払いについては、現金のみなので千円札や小銭を少し多めに用意しておくのが無難です。定休日などの正確な情報は、公式Instagramなどでの確認をおすすめします。

どんな人におすすめできるフルーツ店か

さいとうフルーツは、源平川周辺を散策するついでにおいしいフルーツを味わいたい方にぴったりの場所です。手軽にテイクアウトできるので、家族での水遊びの帰りや、友人との街歩きの休憩にも向いています。

今週末、三島広小路エリアへ出かける予定があれば、まずは公式SNSでその日のラインナップをチェックしてみてください。おいしそうな季節のメニューを見つけたら、お出かけのルートに組み込んでみてはいかがでしょうか。

暑い日の街歩きに、ひんやり冷たいフルーツの甘さがきっと良い癒やしになってくれるはずです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「みしま日和」編集長・たくろう

三島市在住のたくろうです。地域情報メディア『みしま日和』で、暮らしに役立つ情報をわかりやすく発信しています。

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