未就学のお子さんがいるご家庭では、週末に家族で安心して出かけられる場所を探すことも多いと思います。SNSで地域のイベント情報を見かけても、混み具合や駐車場の場所が気になって迷ってしまうことがあります。
地域情報メディア『みしま日和』編集長のたくろうです。わたし自身も子どもたちと街を歩いてきた経験から、子連れで向かう場所は事前の過ごしやすさや車の停めやすさを先に確かめておくことが大切だと感じています。
今回は三島市で開催される「ほいくまつり」について、今年大きく変わった会場の注意点や駐車場ルール、事前に確かめておきたいポイントを分かりやすく整理してお伝えします。
三島市で話題のほいくまつりとは
三島市内で保育士さんと一緒にふれあい遊びが楽しめる恒例行事「ほいくまつり」の開催情報が届きました。市内の民間保育園や認定こども園、公立保育園の先生方が工夫を凝らしたブースを出店する親子向けの催しです。
普段通っている園だけでなく、近隣のいろいろな園の先生方や遊具に親しめる温かい雰囲気があります。小さなお子さんを持つご家庭にとって、地域の保育環境を身近に知るきっかけにもなる時間です。
たくろう園の先生方と直接ふれあえる貴重な機会ですね
今年から変わった会場と開催日程
今年の開催日は2026年9月5日の土曜日で、時間は午前9時から午前11時30分まで予定されています。開場は午前9時で、オープニングセレモニーは午前9時10分から始まります。
これまでは屋外の楽寿園で行われることが多かった催しですが、今年からは屋内の三島市民体育館へと会場が変更されました。天候や残暑を気にせず過ごせる点は、小さなお子さん連れにとって嬉しい変化です。
- 開催日時は2026年9月5日土曜日の午前9時から午前11時30分まで
- 会場は文教町にある三島市民体育館の屋内フロア
- 対象は未就学児とそのご家族で参加費は無料
公式発表で確認できた基本情報
市の公式発表によると、対象は未就学児とその家族とされており、参加費は無料となっています。申し込み手続きの要否や入場制限については、事前の案内をよく確認しておくと安心です。
会場内ではバルーンアートや木のおもちゃ遊び、ヨーヨー釣りや手作り工作など、各園が用意した多彩なブースが予定されています。幼児から未就園児まで無理のないペースで楽しめる内容が揃っています。
- 体験・工作ブース
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手作りクールネック、ブレスレット作り、動物カスタネットや牛乳パック笛作りなど
- 体感・ゲームあそび
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木のおもちゃ、ヨーヨー釣り、さかなつり、ホバークラフトや昔遊び体験など
市民体育館の駐車場に関する注意点
車で向かうご家庭がいちばん気をつけたいのが、当日の駐車ルールです。会場の三島市民体育館には複数の駐車場がありますが、イベント来場者が利用できる場所は限られています。
公式案内では第2駐車場と第3駐車場を利用する指定が出されています。第1駐車場と第4駐車場は体育館や併設施設の通常利用者専用となるため、進入しないよう十分な配慮が必要です。
週末の体育館周辺は定期利用の方も多く訪れます。駐車スペースに限りがあるため、満車時の動きやすさを考えて近隣の有料駐車場や公共交通機関の利用も視野に入れておくと落ち着いて行動できます。
まだ分かっていない確認が必要な点
現時点で公開されている要項のほかに、当日の過ごしやすさに直結する細かな設備面は公式窓口などで確かめておきたい部分です。小さなお子さん連れの場合は特に事前把握が助けになります。
ベビーカーの持ち込みや置き場の指定、館内の授乳室やおむつ替えスペースの運用については、施設や主管課の最新情報をチェックしておきましょう。水分補給以外の飲食の可否も押さえておきたいところです。
また体育館のフロアへ入るため、保護者やお子さんの室内履きや靴袋が必要になる場合もあります。直前の案内チラシなどで持ち物の指定がないか見ておくと当日の受付もスムーズになります。
行く前に見ておきたい公式情報
イベントの正確な内容や急な変更事項は、必ず一次情報となる自治体の発信元で把握することをおすすめします。SNSの要約投稿だけで判断せず、公式ページを一度開いておく姿勢が役立ちます。
三島市役所のこども保育課が公開している案内ページや掲載チラシには、各園のブース配置やタイムスケジュールが詳しく記載されています。不明な点があれば直接窓口へ問い合わせるのも確実です。
こども保育課のイベントページで当日の開館時間や上履きの要否を調べます。
指定されている第2および第3駐車場の場所と周辺道路の混雑を想定しておきます。
午前の短時間開催のため、混雑を避けながら滞在時間を柔軟に調整します。
子連れ参加でよくある疑問と対策
「未就学児なら何歳から楽しめるのか」という疑問を持つ親御さんも多いですが、手作りおもちゃやふれあい遊びが中心のため、歩き始めのお子さんから年長さんまで幅広く親しめる構成です。
開催時間は2時間半とコンパクトに設定されているため、最初から最後まで無理に滞在する必要はありません。お子さんの機嫌やお昼寝のタイミングに合わせて立ち寄るだけでも十分に楽しめます。
屋内施設のため雨天でも開催される可能性が高いですが、大雨や警報発令時の対応などは事前に市公式のお知らせ欄を確認しておくと慌てずに済みます。
当日の参加を快適にする準備の工夫
屋内の体育館イベントでは、脱ぎ履きしやすい靴や脱いだ外靴を入れるビニール袋を持参しておくと足元の移動がとても楽になります。館内の空調に合わせて羽織れる上着も一枚あると重宝します。
また、工作ブースなどで作った作品やおもちゃを持ち帰るためのエコバッグをひとつ用意しておくと両手がふさがらず便利です。小さなお子さんと手をつないで歩く際の安全性にもつながります。
駐車場が第2と第3に指定されているため、車を停めてから体育館入口まで少し歩く距離が生まれます。雨具や日よけの準備も含めて移動時間を少し長めに見積もっておくのがおすすめです。
今日からできる小さな確認の一歩
まずは今日の空いた時間に、三島市公式サイトの「ほいくまつり」案内ページを開いて指定駐車場の位置だけでも地図で見ておくと安心です。
わたしも子どもが小さい頃は、駐車場の混み具合や会場の広さが分からないだけで出かける足が重くなった経験があります。先に場所や当日の流れが分かっているだけで、気持ちにゆとりが生まれます。
地域の保育士さんたちと笑顔で触れ合えるあたたかい時間になりますので、無理のないペースでご家族の週末の予定を立ててみてくださいね。













