夏祭りや地域行事でかき氷機を借りる場面、どこで頼めばいいか意外と迷うもの。
地域情報メディア『みしま日和』編集長で、三島市で鍼灸院を営むたくろうです。
今回は、用途に合う機種の選び方や、当日に慌てないための確認事項を見ていきます。
三島市でかき氷機を借りる場面
地域のお祭りから身内での集まりまで、かき氷機が活躍する場面は多いです。
ただ、参加者の人数や会場の設備によって、合う機種は異なります。
自分たちの用途に合うものを、まずはイメージしておくのが第一歩。
家庭用と業務用で違う処理能力
一番の違いは、氷を削るスピードと連続で使える時間です。
たくろう参加人数に合うかどうかが大事ですね
家庭用は少人数向けで、業務用は数十人以上の規模に向いています。
人数が多いなら、迷わず業務用を選ぶのがおすすめ。
電動式と手動式で考える使い勝手
見落としやすいのが、電源の有無と削る人の負担です。
電動式はコンセントが必要ですが、大量に作るなら圧倒的に楽になります。
- 電動式
-
電源が必要ですが、ボタン一つで早く削れます。
状況に合わせて、無理のないほうを選んでくださいね。
借りる機種で対応する氷の種類
氷の種類も、機種選びで必ず確認したい点です。
- 大きな塊のブロック氷
- 家庭の冷凍庫で作れるバラ氷
間違えると使えないため、必ず事前にチェック。
近くの氷屋でブロック氷が買えるかも、確認しておくと安心です。
参加人数から見る必要な処理量
参加人数に対して、どのくらいの時間で削れるか計算しておくのが確実です。
1時間に何杯作れるか、機種の案内で確認できます。
余裕を持った処理量の機種を選ぶのがコツ。
料金に含まれるものと別に用意するもの
レンタル料金には本体の貸し出しのみが含まれることが多いです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 含まれるもの | かき氷機本体、取扱説明書 |
| 別に用意するもの | 氷、シロップ、カップ、スプーン |
氷やシロップなどは別に買う必要があるケースがほとんど。
当日に足りないものがないよう、備品リストを作っておくのがおすすめです。
店頭での受け取りと配送の違い
三島市内へ配送してくれるか、店頭まで取りに行くかで手間が大きく違ってきます。
大きな業務用だと、車に乗らないこともあるので注意が必要です。
配送してもらえるなら、会場へ直接届けてもらうのが楽。
電源と設置場所で見落とすこと
電動式を使う場合、延長コードが必要になる場面は多いです。
コードが引っかからないよう、人がよく歩く場所から外して置くのが基本。
屋外なら、雨よけのテントの下に設置することも大切です。
使い終わった後の清掃と返却条件
使い終わったあと、どこまで洗って返すかはレンタル元で異なります。
水洗いだけでよいのか、完全に拭き上げるのか、事前によく確認しておくのが大切。
返却時の状態は、トラブルを防ぐ要です。
雨天中止やキャンセル時の扱い
料金や貸出条件は変動するため、必ず公式サイトで確認します。
最新の料金や条件を見ます。
必要な日に空きがあるか確認します。
雨天中止時の扱いを確認します。
特に屋外イベントの場合、雨天時の連絡先は控えておくと安心です。
今日の一歩を無理なく決める方法
かき氷機の準備は確認事項が多いですが、まずは今日、何人くらい集まるのか予定人数をメモに書き出してみてください。
人数が分かると自分も安心できるので、わたしはいつもここから始めるのが基本。
みなさんのイベントが、楽しくて無理のない時間になったらうれしいです。













