【三島スカイウォーク】シナモンと会える日はいつ|抽選時間と限定グッズ

三島スカイウォークでシナモロールのイベントが始まると聞き、気になっている方も多いのではないでしょうか。吊り橋を渡るだけでも少し気合がいる場所だけに、子連れで行って本当に楽しめるのか迷うところです。

地域情報メディア『みしま日和』編集長のたくろうです。

今回は発表されたコラボ企画の内容を整理し、行く前に確かめておきたい参加条件や無理のない巡り方を順番にお話ししていきます。

目次

三島スカイウォークで始まるコラボの概要

箱根西麓の豊かな緑と富士山を望む大吊橋で、サンリオの人気キャラクターであるシナモロールとの特別な催しが始まりました。期間中は限定デザインの入場チケットが用意され、橋を渡る前から普段とは違う特別な雰囲気を味わえます。

開催は秋の第1期から冬の第2期まで長く続きますが、季節ごとにグッズやメニューの一部が入れ替わる予定です。まずは秋の澄んだ空気を楽しみながら、のんびり出かけてみるのが心地よい過ごし方になりそうです。

秋から冬まで続く二期制の開催スケジュール

今回の催しは全体で約四か月間にわたり、二つの期間に分かれて実施されます。秋の第1期は9月12日から11月4日までとなり、続いて冬の第2期が11月5日から年明け1月5日まで行われます。

冬になると新しいコラボグッズや限定メニューが追加される見込みです。季節の移り変わりとともに富士山の見え方も変わってくるため、時期をずらして二度足を運ぶのも楽しみ方の一つといえます。

週末限定のハイタッチ会とステージ観覧

ファンにとって見逃せないのが、10月3日と4日の2日間だけ開催されるキャラクターグリーティングです。各日とも1日3回に分けて催しが組まれており、内容によって参加の手順が異なります。

1部と3部は間近で触れ合えるハイタッチ会で、2部は手拍子で盛り上がるクイズとダンスのステージです。1部と3部のハイタッチ会のみ抽選制となっており、事前の時間確認が欠かせません。

たくろう

ハイタッチ会は抽選なので時間配分だけは気をつけたいですね

北エリアへ渡る移動時間と当日の抽選手順

イベント会場となるツリーツリーツリーは、南側のゲートから全長400メートルの吊り橋を渡った北エリアにあります。橋を歩いて渡るだけで片道10~15分ほどかかるため、移動の余裕をしっかり見ておく必要があります。

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南ゲートでチケット購入と渡橋

入場チケットを購入して吊り橋を渡ります。子連れなら片道15分ほど見込んでおくと安心です。

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北エリアで抽選券を受け取る

1部は10時から、3部は14時からツリーツリーツリーにて抽選券が原則1人1枚配られます。

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当選確認後にイベントへ参加

券の配布終了後すぐに抽選が始まります。見事当選すれば指定の時間帯にハイタッチを楽しめます。

もし抽選から外れてしまっても、誰でも自由に観覧できる2部のステージなら無理なく楽しめます。気負わずに参加できる選択肢があるのは嬉しい配慮だと感じます。

描き下ろしステッカーがもらえる対象施設

園内のアクティビティを体験すると、限定の描き下ろしステッカーを手に入れることができます。施設ごとに条件が決まっており、体験受付の終了時や飲食の注文時に手渡される仕組みです。

ロングジップスライド

往復560メートルの空を滑走する人気体験です。体験料と当日受付が必要で、受付終了後に配布されます。

ふろっく 福時計

小動物やフクロウたちと触れ合える屋内施設です。別途入場料が必要で、受付終了後に受け取れます。

セグウェイガイドツアー

ガイドと一緒に森の中を進むアクティビティです。事前予約が便利で、ツアー終了後に配布されます。

展望カフェ Mission Bay

北エリアにある見晴らしのよいカフェです。フードメニュー注文時に配布され、デザートや単品ドリンクは対象外です。

小さな子ども連れなら動物とのふれあいやカフェでの食事が選びやすく、体力的にも負担がかかりません。ご家族のペースに合わせて体験先を選ぶと過ごしやすくなります。

限定グッズとお土産売り場の販売場所

お土産コーナーには、富士山をかたどった帽子をかぶった愛らしい限定グッズが並んでいます。日常使いしやすいトートバッグをはじめ、文房具やぬいぐるみキーホルダーまで揃っています。

  • オリジナルトートバッグ(税込2300円)
  • A4クリアファイル(税込670円)
  • 15cm定規(税込590円)
  • ぬいぐるみキーホルダー(税込1900円)

グッズの販売場所は南エリアのギフトショップや、花の天井が美しいスカイガーデンのお土産売り場です。吊り橋を渡る前後の立ち寄りなら買い忘れる心配もなく、ゆっくり品定めができます。

青空に映えるコラボドリンクとカフェの利用

散策の途中でひと息つきたいときは、見た目も涼やかな限定ドリンクがぴったりです。ソフトクリームを添えたそらソフトフロートや、チャーム付きのスカイソーダが販売されています。

ライチ風味のスカイソーダには、全6種類の限定アクリルチャームがランダムで一つ付いてきます。どのキャラクターが出るかを家族で開けてみるのも、お出かけの良い思い出になります。

出かける前に確認したい料金体系と天候

イベント自体への参加は無料ですが、会場となる北エリアへ向かうには吊橋入場料金が必要です。大人は1100円からで小中高生の料金も設定されており、時期によって変動する場合があります。

大吊橋は山あいに位置するため風が吹き抜けることも多く、天候によって体感温度が大きく変わります。雨天時は傘を差して橋を渡れない規定になっているため、カッパの持参だけでも見ておくと安心です。

週末の計画を少しずつ進めるための準備

まずは今週末の天気予報とお子さんの予定を眺めながら、出かけられそうな日を候補に挙げてみてください。前売りチケットを事前に調べておくだけでも、当日の入場列で慌てずに済みます。

わたしも子どもを連れて三島近郊の施設へよく行きますが、駐車場の入り口や歩く距離をあらかじめ把握しておくと、気持ちのゆとりがまったく違ってきます。秋の景色を眺めながら、のんびり歩く時間そのものを楽しんでみてください。

みなさんも無理のない計画を立てて、心地よい秋風が吹くスカイウォークで素敵な一日を過ごしてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「みしま日和」編集長・たくろう

三島市在住のたくろうです。地域情報メディア『みしま日和』で、暮らしに役立つ情報をわかりやすく発信しています。

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