【三島広小路】ACARIのケーキと焼き菓子|価格帯とサイズ感の印象

三島広小路駅の近くでケーキや焼き菓子を探すとき、「価格に見合う内容かどうか」と「子どもも一緒に食べられるものがあるか」は、気になるところだと思います。

地域情報メディア『みしま日和』編集長のたくろうです。実際に焦がしバター香る店ACARI(アカリ)でケーキと焼き菓子を購入してきたので、サイズ感や価格帯、店内の様子とあわせてお伝えします。

手土産として持っていけるか、自分用として寄りやすいか、子どもと一緒に食べられるか。その判断に使えるよう、順番に整理しました。

目次

焦がしバター香る店ACARIの基本情報とアクセス

ACARIは、三島広小路駅から徒歩2分ほどのところにあります。駅を出てすぐ動ける距離なので、電車で来る場合は迷いにくい立地です。

ビルの1階に入っているお店で、外から商品が見えるつくりになっています。通りがかりでも立ち寄りやすい雰囲気がありました。

店名

焦がしバター香る店ACARI(アカリ)

所在地

静岡県三島市広小路町(番地は公式サイトでご確認ください)

アクセス

伊豆箱根鉄道・三島広小路駅から徒歩2分程度

営業時間・定休日

公式サイトまたはInstagram(@acari_mishima)で最新情報をご確認ください。売り切れ次第終了となる場合があります。

電話番号

080-7035-6964

ショーケースに並ぶケーキとバターサンドを確認

店内に入ると、左側にショーケースがあり、ケーキ数種類とバターサンドが並んでいました。ケーキは6種類ほど並んでいました。

バターサンドは、焼き菓子との組み合わせで持ち帰る人が多そうな商品でした。見た目にも丁寧な仕上がりで、手土産として渡しやすいサイズ感だと感じました。

ケーキはショーケースのものをその場でお願いする流れです。特定の時間帯になると売り切れる商品も出てくるので、目当ての商品がある場合は早めに行くほうが無難です。

大人向けと感じたティラミスの味わい

今回購入したうちの一つがティラミスです。一口食べてまず感じたのは、ウイスキーの風味をしっかり感じること。甘さは控えめでコーヒーの苦みもあり後味に深みが残るタイプです。

コーヒー系のスイーツが得意な人にはちょうどよい加減です。わたし自身には、これくらいの苦みがあるほうが食べやすいと感じました。

たくろう

コーヒーの苦みがあって、大人にはちょうどいい

子どもでも食べやすいレアチーズケーキ

もう一つ購入したのがレアチーズケーキです。こちらはさっぱりとした酸味と、なめらかなクリームのバランスが取れていて、子どもでも食べやすい味わいでした。

うちの子どもたちも、ティラミスよりこちらのほうが「おいしい」と言っていました。家族で持ち帰るとき、子どもの分を一緒に選ぶなら、まずレアチーズケーキが動きやすいですよ。

ケーキのサイズ感と価格帯の満足度

ケーキ1個のサイズは、いわゆる一般的なカット系ケーキと同じくらいです。極端に小さいということはなく、1個でひとつの満足感は得られます。

価格については、ケーキ単品の金額は来店時に直接確認するのが確実です。焼き菓子の詰め合わせはオンラインショップに記載があり、MサイズはECサイトで2,200円から、LLサイズは5,500円の設定が確認できます。

1個単位のケーキと詰め合わせの焼き菓子を組み合わせて買うと、自分用と手土産をまとめて揃えられます。どちらにも使えるという点で、無理のない選び方がしやすかったです。

焼き菓子やマカロンの品ぞろえを紹介

焼き菓子は、フィナンシェ・マドレーヌ・バターサンドのほか、フロランタンやレモンケーキ、おねだりブラウニーなど複数の種類が並んでいます。訪問した日によって、販売ラインナップが変わることがあります。

  • フィナンシェ・マドレーヌ(定番の焼き菓子)
  • バターサンド(手土産としても選ばれやすい)
  • フロランタン(公式ECサイトに掲載あり、1,600円から)
  • レモンケーキ(公式ECサイトに掲載あり、1,400円から)
  • おねだりブラウニー(公式ECサイトに掲載あり、1,700円から)
  • 詰め合わせ(公式ECサイトに掲載あり、焼き菓子9個入り2,650円、12個入り3,450円)

マカロンについては、訪問時の販売状況によるため、事前にInstagramで確認しておくと動きやすいです。

ケーキの他にスティックフィナンシェも購入しました。スティック型が珍しく種類も多くて、どれを買うか迷いました。

ギフト利用で目を引いた包装と商品構成

焼き菓子の詰め合わせには、ボックス包装があります。サイズはMとL、LLの3種類で、贈る相手の人数や予算に合わせて選べます。見た目もきれいな仕上がりで、渡したときの印象が良さそうでした。

手土産として持っていく場合、サイズや種類を選んで自分の希望にあったものが見つけやすいと感じました。「少し改まったおしゃれな手土産」や友人に気軽に渡せるプレゼントとしても喜ばれると思います。

来店時の混雑状況と会計のスムーズさ

わたしが行ったのは平日の昼過ぎでした。店内に先客が2から3人いましたが、特に並ぶことなく商品を選んで会計できました。

会計の流れはシンプルで、商品を選んでレジに進むだけです。特に複雑な手順はなく、初めてでも迷わずに済みます。週末や祝日の混雑については、わたしの訪問時とは異なる可能性があります。

駐車場やイートイン利用前の確認ポイント

駐車場の有無については、わたしの訪問時に専用駐車場は確認できませんでした。車で行く場合は、周辺のコインパーキングを事前に調べておくほうが安心です。

イートインスペースについても、訪問時には確認できませんでした。店内での飲食を前提にしているのであれば、来店前に直接確認しておくといいと思います。

テイクアウト中心のお店なので、「買ってどこかで食べる」という使い方のほうが、今のところ動きやすいです。三島広小路駅周辺には、ベンチや水辺の休憩スポットもあるので、そのまま立ち寄る流れで動ける日なら無理がありません。

普段使いと手土産の両方で使いやすい理由

ACARIのよいところは、1個単位のケーキと詰め合わせ焼き菓子が両方そろっていることです。自分用のおやつとして1個だけ買うことも、ギフト向けの詰め合わせを選ぶことも、同じお店でまとめてできます。

三島広小路駅から歩いて行ける立地なので、電車で移動するついでに寄れます。仕事帰りや用事の帰り道に「ちょっと寄って手土産を揃える」という使い方で、動きやすいお店です。

まず公式サイトかInstagramで当日の営業状況と品ぞろえを確認してから出かけると、空振りが減ります。三島市広小路町エリアに立ち寄る予定があるなら、ACARIのアカウントだけでも見ておくと安心ですよ。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「みしま日和」編集長・たくろう

三島市在住のたくろうです。地域情報メディア『みしま日和』で、暮らしに役立つ情報をわかりやすく発信しています。

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