白滝公園あたりで夏まつりがあると聞いて、行こうかどうか迷っているみなさんへ。会場の場所が分かりにくそうだとか、灯ろう流しは何日なのか、雨でも開催されるのかといった点が気になっていないでしょうか。
地域情報メディア『みしま日和』編集長のたくろうです。鍼灸師として三島市内で治療院を運営しながら、地域のことを日々書いています。イベントの告知を見るとき、わたしはまず「日程と場所が自分の生活と合うかどうか」から確かめる癖があります。
この記事では、2026年7月に開催される「水まつり」について、三島市観光Webや三島市仏教会の公式情報をもとに、開催概要・灯ろう流しの日程・灯ろうの買い方・雨天時の対応を整理します。まだ公式側で未発表の情報もあるため、来場前に確認しておきたい点も合わせてお伝えします。
白滝公園と桜川で行われる夏のお祭り
「水まつり」は、三島市の白滝公園から流れ出る富士山の湧水への感謝をテーマに、毎年夏に開かれているお祭りです。令和8年度の開催は2026年7月15日(水)と16日(木)の2日間。会場は白滝公園、桜川、およびその周辺です。
白滝公園は三島駅から歩いて行ける距離にあります。三島広小路駅からも近く、公共交通で来やすいエリアです。普段から水辺として親しまれている場所なので、初めて来る方でも迷いにくいと思います。

露店は桜川沿いの通り約200メートルに並ぶ
三島市観光Webによると、白滝公園から続く桜川沿いの通り約200メートルに露店が並ぶ予定です。公園内と歩行者天国ではお囃子や踊りの奉納も行われます。
露店の具体的な出店内容は現時点で公式には案内されていません。過去の開催に近い雰囲気になるとは思いますが、今年の露店情報は当日確認するか、三島市観光Webの最新情報で見ておくと安心です。
灯ろう流しは7月16日の夜だけです
灯ろう流しは7月16日(木)19時から20時30分に、桜川にて三島市仏教会が行います。三島市観光Webにも「灯ろう流しは16日のみ。15日は灯ろう流しはありません」と明記されています。
2日間のうち、灯ろう流しが見られるのは16日の夜だけです。15日に来場するだけでは灯ろう流しを見ることはできないため、目的に合わせて日程を選んでください。
たくろう16日の夜、子どもと一緒に行くなら19時スタートは少し遅めなので時間の見通しをつけておくと動きやすいですよ
灯ろうはいつ・どこで買えるのか
三島市観光Webと三島市仏教会の情報をもとに整理すると、灯ろうの販売場所と時間は次の通りです。
| 日 | 販売場所 | 販売時間 |
|---|---|---|
| 7月15日まで | 三島市内の各寺院 | 各寺院の案内に従う |
| 7月16日(当日) | 三島商工会議所1階販売会場 | 17時30分から20時15分 |
灯ろう1個の回向料は1,000円です。当日、三島商工会議所での販売時間は20時15分までとなっています。灯ろう流し自体は19時スタートなので、当日に灯ろうを買って流したい場合は、販売開始の17時30分以降に早めに向かうと余裕があります。
雨天でも開催されるのかを確認しておく
三島市観光Webによれば、水まつりは原則として雨天決行です。ただし、大雨・洪水等の警報が発令された場合は中止となることがあります。
天候による中止判断は、三島市仏教会のホームページに情報が掲載されます。灯ろうを事前購入していた場合、中止になったときは後日、各菩提寺へお納めする形になるとのことです。来場当日は、出かける前に一度確認しておくと安心です。
まだ公式発表のない情報があります
現時点で三島市観光WebやSNS公式から確認できていない点もあります。来場の計画を立てるときに気になりやすい点として、次の項目は今後の公式発表を確認するのがよいと思います。
- 会場周辺の交通規制の有無
- 駐車場の案内
- 灯ろうの販売数・売り切れの可能性
- 露店の具体的な出店内容
- 混雑しやすい時間帯
交通規制については、三島市の公式サイトや三島市観光Webで今後案内が出る可能性があります。車で来る予定の方は、開催日が近くなったら改めて確認することをお勧めします。
公共交通でのアクセスが動きやすい
白滝公園・桜川周辺は、三島駅と三島広小路駅のどちらからも歩いてアクセスできるエリアです。駐車場の案内がまだ公式から出ていないこともあり、特に灯ろう流しのある16日夜は公共交通で来るほうが動きやすいと思います。
灯ろう流しは20時30分まで。終了後に駅へ戻る時間も考えて、行き帰りの電車の時間を確認しておくと安心です。子ども連れで来る場合は、帰りが遅くなりすぎないよう見ておくと無理がありません。
来場前に見ておきたい公式情報の確認先
イベント当日の判断に必要な情報は、一か所にまとまっていないことが多いです。来場前に見ておきたい公式の確認先を整理しておきます。
- 三島市観光Web
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開催概要・灯ろう販売・雨天時対応の基本情報が掲載されています。開催直前に更新される可能性があるため、7月に入ったら再確認しておくと安心です。
- 三島市仏教会ホームページ
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灯ろう流しの天候による中止判断はこちらに掲載されます。当日の朝から確認しておくと、無駄足を防げます。
- 三島市公式サイト・三島市観光協会SNS
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交通規制や駐車場案内が追加で出る場合があります。開催週に確認しておくと、来場当日の計画が立てやすくなります。
- 三島商工会議所
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7月16日の灯ろう当日販売会場です。販売開始は17時30分から。売り切れの可能性もゼロではないため、早めの時間帯に行くほうが動きやすいです。
灯ろう流しだけを目的にするなら16日の夜へ
「灯ろう流しが見たい」という方は、16日の夜に的を絞って計画するのが一番無理がありません。三島商工会議所での灯ろう販売は17時30分からなので、夕方に来場して買い物や露店を楽しみながら過ごし、19時の流しを見るという流れが動きやすいと思います。
わたし自身、夜に子どもを連れて行くときは帰りの時間が気になります。灯ろう流しが20時30分まであるので、終わってから駅に戻ることを考えると、翌日に用事があるかどうかは来る前に確認しておきたいところです。
露店・灯ろう流し・公式情報の確認先、この三点だけ押さえておけば、当日の動き方は決めやすくなります。みなさん、まず三島市観光Webを一度見てみてください。
来場前に済ませておきたい三つのこと
開催概要・灯ろう販売・雨天時対応が掲載されています。7月に入ってから内容が更新される可能性があるため、来場日の近くに再確認しておくと安心です。
当日販売は三島商工会議所にて17時30分から。早めに来場して購入するか、前日までに各寺院で購入するか、来る前に決めておくと当日慌てずに済みます。
大雨・洪水等の警報発令時は中止になる場合があります。天候が不安定な日は、出かける前に三島市仏教会のホームページで中止判断の有無を確認してから向かうと安心です。
今年の夏、白滝公園へ足を運んでみてください
三島市観光Webは今の時点で公開されています。開催日・灯ろう販売の時間帯・雨天時の対応先は確認できるので、まずそこだけ見ておくと計画が立てやすくなります。交通規制や駐車場情報は開催直前に追加される可能性があるため、7月に入ったらもう一度確認するとよいと思います。
桜川に灯ろうが流れる夜は、三島らしい静かな夏の景色です。わたしも子どもが小さいときから何度か来ていますが、人が多い時間帯でも川沿いは思ったより見やすいと感じています。灯ろうを流すだけでなく、見るだけでも十分な時間になると思います。
みなさん、来場の前に公式情報を一度確認してから、夏の白滝公園を楽しんでみてください。













