※2026年8月3日更新:2026年7月12日(日曜日)に実施された楽寿園の開園記念感謝デーは終了しました。この記事では、2026年開催時点で確認できた入園無料、朝の特別開園、特別公開、駐車場などの情報を記録として残しています。来年以降の開催内容は変更される可能性があるため、最新情報は三島市公式サイトや楽寿園公式情報を確認してください。
※2026年7月3日確認:三島市公式サイトの楽寿園イベントページで、2026年7月12日(日曜日)の開園記念感謝デーは入園無料、朝の特別開園は午前7時30分からと確認しました。どうぶつ広場、のりもの広場、駐車場は9時から利用できる案内でした。雨天時の対応、特別公開施設の撮影可否、整理券や定員の有無は、確認できた公式ページ内では明記を見つけられませんでした。
楽寿園で無料の日があると聞いて、行ってみようかなと思いつつ、何時から入れるのか、予約は必要なのか、子どもと一緒でも動きやすいかどうかが気になっていた方もいると思います。
地域情報メディア『みしま日和』編集長のたくろうです。鍼灸師として三島市内で治療院を営んでいます。患者さんから「楽寿園の無料日があるって聞いたけど本当ですか」と声をかけていただいて、公式ページで内容を確認しました。
この記事では、2026年7月12日に実施された開園記念感謝デーで確認できていたこと、公式ページ内で確認できていなかったこと、来年以降に行く前に押さえておきたい点を順番に整理します。

2026年7月12日の開園記念感謝デーは終了しました
2026年7月12日(日曜日)に行われた楽寿園の開園記念感謝デーは、すでに終了しています。
この記事内の開催時間、特別公開、園内イベント、駐車場に関する内容は、2026年開催時点で確認できた情報です。来年以降も同じ内容で実施されるとは限らないため、開催時期が近づいたら三島市公式サイトや楽寿園公式情報を確認してください。
7月12日は楽寿園の入園が一日無料でした
三島市立公園 楽寿園は、毎年いくつかの日を入園無料日と定めています。令和8年(2026年)は、富士山の日、市民の日、三嶋大祭り期間、県民の日などと並んで、7月12日(日曜日)が開園記念感謝デーとして入園無料になると三島市公式サイトで案内されていました。
通常は15歳以上300円の入園料がかかりますが、この日は年齢に関係なく無料でした。中学生以下はもともと無料なので、家族で来ても入場費はかからない日でした。
朝の特別開園は午前7時30分からでした
通常の開園時間は4月から10月が9時ですが、2026年7月12日は午前7時30分から朝の特別開園が実施される案内でした。三島市公式サイトで確認できた内容です。
ただし、どうぶつ広場、のりもの広場、駐車場の利用は9時からでした。早い時間に来ても、これらの施設はすぐには入れません。朝の特別開園は、静かな園内を散策できる時間として案内されていました。
たくろう7時半からの静かな園内というのは、落ち着いて歩けそうで気になります
楽寿館・梅御殿・桜御殿が特別公開されました
この日は、楽寿館、梅御殿、桜御殿の3施設が特別公開される案内でした。いずれも自由見学の形式で、時間は10時から15時まで(最終入館14時30分)です。通常、楽寿館は1日6回のガイドツアー形式での一般公開ですが、この日はガイドなしで自分のペースで見学できる形になっていました。
桜御殿については、所有者の協力による特別公開として案内されており、通常は見学できない施設です。3施設がまとめて見られる機会は多くないので、建物に関心がある方には動きやすい一日だったと思います。
公式サイトで確認できていた内容はこちら
三島市公式サイトのイベントページで確認できた、2026年開催時点の内容を整理します。
- 開催日
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2026年7月12日(日曜日)
- 朝の特別開園
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午前7時30分から(閉園は17時、最終入園16時30分)
- 入園料
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終日無料(対象:どなたでも)
- 特別公開の時間
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10時から15時まで(最終入館14時30分)
- 特別公開の形式
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楽寿館・梅御殿・桜御殿の自由見学
- どうぶつ広場・のりもの広場
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9時から利用可能(通常通り有料)
- 園内イベント
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楽寿園BOWL FLEA MARKET(10時から16時、古着・フリマ・グルメブース)
公式ページ内で確認できていなかったこと
公式ページで案内が出ていても、細かい運用までは明記されていない部分がありました。来年以降に行く場合も、開催直前にもう一度公式サイトを確認しておくと動きやすいです。
- 雨天や荒天時に特別公開や屋外イベントがどうなるか
- 特別公開施設の内部撮影の可否
- フリーマーケットの具体的な出店者(主催者SNSで追って発表予定)
- 駐車場の混雑状況(有料・82台、利用は9時から)
- 特別公開に定員や整理券があるかどうか
子ども連れで行くときに気になる点
子どもと一緒に行くなら、どうぶつ広場やのりもの広場の開始が9時からという点は知っておいて損がありません。7時半に入れても、広場は9時まで使えないので、小さな子どもがいる場合は午前9時以降を目安に来るほうが無理がなかったと思います。
楽寿館などの特別公開は建物の見学なので、乳幼児連れだとペースが合わないこともあるかもしれません。フリーマーケットは屋外で、10時から16時まで開かれる案内だったので、散策がてら立ち寄りやすい形でした。


三島駅から歩いて行ける距離にあります
楽寿園は三島駅南口から徒歩3分ほどの場所にあります。所在地は三島市一番町19-3で、駅を出て右(西)方向に歩くとすぐです。新幹線の三島駅からも同じくアクセスできます。
駐車場は82台で、2時間まで200円、以降30分ごとに50円の有料駐車場です。2026年7月12日の利用開始も9時からで、駐車場は無料にはならない案内でした。電車で来るほうが駐車場を気にせず動けます。用事の前後に寄りやすい場所なので、三島駅周辺での行動と組み合わせやすいです。
来年以降に行く前も公式サイトを確認してください
2026年の開園記念感謝デーは、三島市公式サイトの楽寿園イベントページで内容が案内されていました。雨天時の対応や最新の更新情報は、公式サイトか楽寿園公式SNSで確認できます。問い合わせ先の電話番号は055-975-2570です。
楽寿園のイベントページで、開催内容・時間・特別公開の詳細を確認します。開催日直前に更新される可能性があります。
フリーマーケットの出店者情報や当日の天候対応は、楽寿園公式InstagramやXで案内される可能性があります。当日が近づいたら確認しておくと安心です。
2026年の特別公開は10時から15時までで、最終入館は14時30分でした。どうぶつ広場は9時から。電車で来るなら三島駅南口から徒歩3分ほどで着きます。
楽寿館の特別公開は自由見学の形式でした
通常の楽寿館一般公開はガイドつきで1日6回実施されていますが、2026年7月12日の特別公開は自由見学の形式でした。梅御殿・桜御殿も同じく自由見学で、10時から14時30分最終入館の時間帯であれば自分のペースで見られる案内でした。
定員や整理券については公式ページに記載がなく、当時確認できていませんでした。混みやすい時間帯の見込みも分からないため、来年以降に同様の特別公開がある場合も、余裕を持った時間に行くほうが動きやすいと思います。
| 施設 | 通常の公開形式 | 2026年7月12日の形式 |
|---|---|---|
| 楽寿館 | ガイドツアー・1日6回 | 自由見学(10時から14時30分最終) |
| 梅御殿 | 通常非公開 | 自由見学(同上) |
| 桜御殿 | 通常非公開 | 所有者協力による特別公開(同上) |
当日の行動が少し楽になるために
2026年の開園記念感謝デーは終了しましたが、来年以降も同様の入園無料日や特別公開がある場合は、三島市公式サイトの楽寿園イベントページを一度開いて、内容の更新がないか見ておくと安心です。
わたし自身、普段から治療院の患者さんと「三島駅周辺でどう動くか」という話をすることがあります。楽寿園は駅から近いぶん、用事の前後に気軽に寄れる場所です。入園無料の日は特に来やすいので、混む時間帯より少し早めに着く計画だと動きやすいです。
お子さん連れでも、三島駅近くで無理なく楽しめる場所です。来年以降に開園記念感謝デーが実施される場合も、公式情報を確認しながら、気持ちよく過ごせる一日にしてください。
まとめ:2026年の開園記念感謝デーは終了、来年以降は公式情報を確認
2026年7月12日(日曜日)に実施された楽寿園の開園記念感謝デーは終了しました。
この日は入園無料で、朝の特別開園や楽寿館・梅御殿・桜御殿の特別公開が行われる案内でした。どうぶつ広場、のりもの広場、駐車場は9時から利用できる内容で、特別公開は10時から15時まで、最終入館は14時30分でした。
来年以降も同じ内容で開催されるとは限りません。楽寿園の入園無料日や特別公開に行きたい方は、開催時期が近づいたら三島市公式サイトや楽寿園公式SNSで最新情報を確認してください。













