【三島市】夏のおでかけに!テイクアウトや子連れで入りやすいかき氷店3選

暑い日のおでかけ中、冷たいものを食べたくて三島市内でかき氷を探すものの、どこに入りやすいか迷うことがありますよね。

地域メディア『みしま日和』の編集長で、鍼灸師でもあるたくろうです。わたしも小学生の子どもが二人いるので、お店探しではよく立ち止まります。

今回は三島市でかき氷の店を見るときに、味の好みだけでなく、入りやすさや営業条件でどこを比べると選びやすいかを整理していきます。

目次

三島市でかき氷のお店を探す場面

よく迷うのが、用事の前後でパッと寄れるのか、しっかり休みたいのかという点です。目的によって入りやすいお店が変わるからです。自分ならここで一度お店の候補を見直すんですよね。

たくろう

わたしは駐車場が分かりやすいかどうかが一番気になりますね

三島市内でかき氷を出すお店の種類

三島市内で探してみると、甘味処や和菓子店だけでなく、カフェや期間限定のお店などさまざまな種類があります。お店の雰囲気によって過ごし方も変わる仕組み。誰と一緒に行くかで選ぶと無理がありません。

和風のお店

お茶屋さんや和菓子店が夏場に提供する落ち着いた空間です

カフェなら洋風の味付けを楽しめたり、テイクアウト専門なら屋外で気軽に食べられたりします。メニューや金額を見て決めるだけでも安心ですね。

カフェ系と和風の店で変わる見方

見た目の新しさより、無理なく使える空間かどうかを大事にしたいところです。カフェ系のお店は座席数も多く、ゆったり過ごせる場所が目立ちます。和風のお店は歴史ある雰囲気を楽しめますね。

お店の系統確認したい点
カフェ系子どもと入りやすい席があるか
和風・甘味処落ち着いて過ごせる空間か

どちらの系統でも、お店によって待ち時間や雰囲気が異なります。気になっているお店があれば、事前に少し調べておくと当日に焦らなくて済みますよ。

テイクアウトと店内利用の違い

意外と知られていないのですが、持ち帰りができるお店を選ぶと動きやすくなります。三島市内には水辺など外で涼める場所もあるからです。テイクアウト専門のお店なら気軽に立ち寄れるんですよね。

  • 店内なら涼しい空間でしっかり休める
  • テイクアウトなら混雑を避けて移動できる

店内利用なら、席数やベビーカーの入りやすさも見ておきたい部分です。子どもがいても入りやすいかどうかが、わたしにとってはかなり大事な判断基準。

三島市内で立ち寄りたいお店の候補

ここからは、三島市内で実際にかき氷を提供しているお店をいくつか見ていきましょう。カフェ系や和風、テイクアウト可能なお店など、それぞれ特徴があります。

Cafe brunch TAMAGOYA

郊外エリアにあり、駐車場が広いカフェ系のお店です。夏場には卵の形をした可愛らしいかき氷が提供されます。メレンゲで覆われたかき氷は、目の前でバーナーで炙る演出もあるため、子どもと一緒に楽しめますよ。

  • 料金目安:メニューにより異なる
  • アクセス:三島市安久322-1(駐車場200台)
  • 公式サイト:http://izu-tamagoya.com/

山田園

三嶋大社の近く、三島大通りにあるお茶屋さんです。昔ながらの雰囲気を味わえる和風のお店で、夏場にはかき氷が販売されます。テイクアウトのように店頭で気軽に買えるため、三嶋大社周辺を歩く際の休憩にちょうどいい場所です。

  • 料金目安:メニューにより異なる
  • アクセス:三島市本町12-3(広小路駅から徒歩圏内)
  • 公式サイト:http://yamadaen.com

Cafe&bar OCEAN

普段はカフェやバーとして営業していますが、夏になると期間限定でかき氷屋さんに変わります。三島の野菜や果物を使った手作りのシロップが特徴です。テイクアウトもできるため、ふらっと立ち寄りやすい雰囲気なんですよね。

季節限定のメニューで確認したいこと

かき氷は夏だけの期間限定メニューとして提供するお店も少なくありません。通年で扱っているか、夏だけなのかによって行くタイミングも変わる仕組み。まずは提供期間や営業時間を公式案内で確認すると確実です。

駅周辺と郊外で変わる立ち寄りやすさ

三島駅の周辺は観光や買い物の途中で歩いて寄りやすいお店が多いです。一方で郊外に行くと、車で立ち寄りやすい大きな駐車場を備えたお店が見つかります。行き先に合わせて場所を選ぶと無理がないんですよね。

STEP
移動手段を確認する

徒歩か車かで候補のエリアを絞ります

STEP
お店の場所を見る

駅周辺か郊外かで立ち寄りやすさを比べます

今の予定に合わせて店を絞るのが、後から迷わないための近道です。用事の前後で寄りやすいお店をいくつか見つけておくと便利かなと感じています。

支払い方法と駐車場で見落としやすい点

見落としやすいのが、駐車場の有無や停めやすさといった周辺の環境です。気になっていても、駐車場が分かりにくい場所だと行くのをためらうということがありました。現金以外の支払い方法があるかも見ておきたい部分。

わたしから提案したい今日の一歩

暑い日に出かけるときは、どこで休むかを決めておくと安心です。まずは気になるお店の定休日と駐車場の場所だけでも、スマホの画面を残しておくのはどうでしょうか。これだけでも当日の動きがかなり楽になるんですよね。

わたしも週末に子どもと出かける前には、寄りやすい場所を一つだけ選ぶようにしています。そうやって準備をしておくことで、暑い日のおでかけでも気持ちに少し余裕ができる気がしています。

無理なく休める場所を一つ見つけておけば、おでかけの途中で焦ることも減るはずです。三島市内でかき氷を探すときは、ぜひご自身の予定に合うお店をチェックしてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「みしま日和」編集長・たくろう

三島市在住のたくろうです。地域情報メディア『みしま日和』で、暮らしに役立つ情報をわかりやすく発信しています。

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