【三島から日帰り】おいもフェス FUJICITY 2026|日程・会場と車や電車の行き方

秋の気配が近づくと、各地のさつまいもイベントの話題が耳に入るようになります。富士市で新しく開催されるおいもフェスFUJICITY2026が気になりつつも、具体的な日程や場所、三島から日帰りで無理なく行けるのか迷う人も多いのではないでしょうか。

三島市の地域情報を届けている「みしま日和」編集長のたくろうです。休日に隣町へ出かけるときは駐車場の混雑や移動時間を先に確かめておきたくなります。

過去の別会場の開催情報と混同せず、2026年の公式発表を落ち着いて見極めることが大切です。三島市からの交通手段や出店情報の確認手順まで、出発前に見ておきたい点を順序立てて整理しました。

目次

今年のおいもふぇすを調べる場面

静岡県内や東海エリアでは、これまでにも秋から冬にかけて焼き芋やおいもスイーツをテーマにした催しが開かれてきました。富士市での開催を耳にしたとき、いつもの場所と同じだろうと思い込んで調べてしまうと、思わぬ日程違いに戸惑うことがあります。

特に家族で週末の予定を組むときは、開催日や会場を曖昧にしたまま出発日を決めてしまうと後から慌てることになりかねません。まずは今年発表された情報かどうかを確かめることが、計画を立てる第一歩になります。

名称に含まれる富士市の会場確認

「fujicity」という表記の通り、今回の催しは富士市内で開かれる地域イベントとして企画されています。三島市内での開催ではないため、お隣の富士市まで日帰りで出かけるおでかけプランとして考える必要があります。

富士市と一口に言っても、新富士駅周辺なのか、富士川沿いなのかによって移動ルートは大きく変わるもの。公式発表されている会場は、富士市蓼原町にある富士市中央公園のイベント広場です。市街地に位置する大きな公園であり、周辺の道路環境も把握しやすい立地といえます。

たくろう

お隣の富士市なら三島から日帰りで寄りやすいですね

公式発表された開催日程と会場

主催者の公式発表によると、2026年の開催期間は10月23日の金曜日から10月25日の日曜日にかけた3日間です。初開催となる富士市中央公園のイベント広場に、全国各地からさつまいもの専門店やグルメ店が集まる予定となっています。

見落としやすいのが、年度や地域ごとの違いです。ほかの市町で過去に開催されたおいもイベントとは日程も会場の規約も異なります。まずは手帳やスマートフォンのカレンダーに、今年の正確な日付を書き留めておくと予定が組みやすくなります。

入場チケットと開場時間の見方

開催時間は日によって終了時刻が異なります。金曜日と土曜日は10時~17時、最終日の日曜日は10時~16時30分までの予定です。夕方に三島へ戻って家族と夕飯を囲む予定なら、終わりの時刻から逆算しておくと無理がありません。

入場料は前売り券が450円、当日券が500円で設定されており、小学生以下のお子さんは無料と案内されています。前売り券を持っている方向けに各日15分前の優先入場枠が設けられる点も、朝から出かける際の判断材料になります。

出店者情報の発表時期と調べ方

出店者のラインナップは、開催の数週間前から直前にかけて公式ホームページやSNSで順次公開されていきます。出店店舗の募集期間を経てから配置が決まるため、かなり早い段階では全容が分からないことも珍しくありません。

気になるお店があるときは、主催者による告知をこまめにチェックするのが近道です。あらかじめ見ておきたい出店エリアの概要を頭に入れておくと、出店一覧が発表された際にも目当ての店舗を探しやすくなります。

全国おいもエリア

各地から集まった専門店がこだわりの焼き芋やさつまいもスイーツを並べるエリアです。

生産者とグルメエリア

お芋の生産者による直売や、お腹を満たせるご当地グルメなどが揃うエリアです。

エリアごとに特徴が分かれているため、現地に着いてからどこへ向かうか迷わずに済みます。

焼き芋とスイーツ選びの注意点

ねっとり系やホクホク系など、品種によって焼き芋の味わいや食感は大きく異なります。会場にはプリンやタルト、チップスなど加工されたスイーツも豊富に並ぶため、どれを食べようか選ぶ時間も楽しみのひとつです。

小さなお子さん連れや食事に気を使っているご家庭では、原材料やアレルゲン、保存方法を出店ごとに確認することが欠かせません。その日のうちに食べるものと、お土産として自宅に持ち帰るものを分けて考えておくと安心です。

数量限定や売り切れを見越す工夫

人気店の限定メニューや希少な蜜芋は、昼過ぎには完売してしまう場面がよく見られます。せっかく三島から遠征したのに目当ての品が買えなかったとなると、少し寂しい気持ちになってしまうもの。

絶対に味わいたい一品がある場合は、午前中の早い時間帯を狙って入場するのがおすすめです。店舗によっては整理券の配布や購入制限を行うこともあるため、前日や当日の公式SNSによる発信にも目を配っておくと慌てずに済みます。

三島市から車で向かう移動ルート

三島市内から車で富士市中央公園へ向かう場合、国道1号バイパスを利用するのが分かりやすいルートです。普段の交通量であれば片道40分~50分ほどで到着しますが、週末の午前中や夕方は渋滞が発生しやすい区間でもあります。

わたし自身も休日に車を出すときは、目的地の駐車場が満車だった場合に備えて第二候補を探すようにしています。公園併設の駐車スペースには限りがあるため、満車時の周辺有料パーキングの場所も事前に地図アプリで確認しておくと安心です。

  • 国道1号の混雑を避けて朝早めに出発する
  • 公園駐車場が満車時の代替先を調べておく
  • 帰りの夕方の渋滞を見越して早めに切り上げる

車の移動は荷物が多くても楽な半面、現地の駐車待ちに時間を取られやすい点だけは意識しておきたいところです。

電車とバスを利用する移動手順

駐車場の混雑や運転の疲れを避けたいときは、鉄道と路線バスを組み合わせた公共交通の利用が便利です。JR東海道本線を使えば三島駅から富士駅まで普通列車で30分弱と、移動時間が読みやすいメリットがあります。

駅から公園までは少し距離があるため、現地の移動手順を前もって頭に入れておくことが大切。乗り換えの流れを大まかに把握しておくだけで、当日の移動がぐっとスムーズになります。

STEP
三島駅から富士駅へ

JR東海道本線の静岡方面行きに乗車し、富士駅または吉原駅へ向かいます。

STEP
路線バスに乗車

富士駅北口などのバス乗り場から富士急静岡バスを利用します。

STEP
ロゼシアター前で下車

最寄りの停留所で下車すると、富士市中央公園は目の前です。

バスの運行本数は時間帯によって変動するため、帰りの発車時刻も到着時にバス停で確かめておくと帰路で焦りません。

秋のおでかけ計画を立てる一歩

秋の行楽シーズンは気候も穏やかで、隣町まで少し足を延ばしておいしいものを楽しむにはぴったりの季節です。家族や友人と過ごす週末の予定に、香ばしい焼き芋の香りが広がるイベントを加えてみるのも素敵な過ごし方だと感じています。

公式発表の日程と会場をまずメモに残すことが、焦らず楽しい一日を作るための秘訣。出店情報や駐車場の詳細が更新されるのを待ちながら、どのルートで行くか話り合う時間も楽しみのひとつになります。

まずは今日の空いた時間にカレンダーを開き、10月23日~25日の予定欄に「富士市おいもフェス」と書き込んでみてくださいね。事前のちょっとした確認が、秋の心地よいおでかけ時間につながるきっかけになったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「みしま日和」編集長・たくろう

三島市在住のたくろうです。地域情報メディア『みしま日和』で、暮らしに役立つ情報をわかりやすく発信しています。

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