【三島市】フルーツパーク3選|いちご・メロン・みかん、季節と予約で選ぶ

「三島市 フルーツパーク」で検索して、いざ調べ始めると、どんな場所を探しているのかがあいまいになってくる、という経験はないでしょうか。果物狩りがしたいのか、公園のような施設なのか、自分でもよく分からないまま候補だけが増えていく感じ、あると思います。

三島市の地域情報メディア『みしま日和』の編集長、たくろうです。わたしも子どもたちと週末の行き先を探すとき、農園なのか公園なのか整理できないまま時間だけ過ぎた経験があります。

この記事では、フルーツパークという検索語で混ざりやすい施設の種類を整理したうえで、三島市内と周辺で実際に果物狩りができる施設を3か所、具体的に紹介します。

目次

フルーツパークで探すと混ざる施設の種類

「フルーツパーク」という言葉は、正式な施設名でもあれば、果物狩りができる場所全般を指す言い方でもあります。三島市で検索すると、観光農園・直売所・体験農場など、性格が異なる施設が同時に出てきます。

この違いだけ頭に入れておくと、候補を絞りやすくなります。

観光農園

果物狩りや収穫体験がメインの施設。予約が必要な場合が多い。

直売所・農産物販売所

収穫体験はなく、旬の果物を買うことが目的の場所。

体験農場・市民農園

継続的に農業体験をする場所で、観光向けの果物狩りとは目的が異なる。

「果物狩りをして食べたい」のか「果物を買って帰りたい」のかで、探す先が変わります。ここを曖昧にしたまま検索を続けると、候補だけが増えて決めにくくなります。

季節によって楽しめる果物が変わる仕組み

観光農園では、季節ごとに収穫できる果物が入れ替わります。「家族で行くならどの季節がいいか」を考えるとき、まず自分が行ける時期に何が収穫できるかを確認するのが動きやすい順番です。

先に日程を決めてから、その季節に合う果物を探す方向がわたしには合っています。施設ごとに品種や期間が異なるため、おおまかな季節感を把握したうえで公式サイトを確認してください。

三島市内と周辺の果物狩り施設3か所

実際に調べて確認できた3か所を紹介します。料金・開園時期・予約の有無はいずれも変動があるため、訪問前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

①伊豆フルーツパーク(三島市)

三島市塚原新田181-1。年間を通していちご・メロン・みかん狩りが楽しめる観光農園。

②江間いちご狩りセンター(伊豆の国市)

伊豆の国市北江間563-7。伊豆最大規模のいちご農園。毎年12月中旬~5月初旬に開園。

③木負観光みかん園(沼津市)

沼津市西浦木負216。9月中旬~12月下旬にみかん狩りが楽しめる海沿いの農園。

3か所とも駐車場は無料です。ただし駐車可能台数や混雑状況は時期で変わります。行く前に地図で入り口を確認しておくと当日が楽です。

施設ごとの特徴と料金の目安

3か所の特徴と料金の目安をまとめました。金額は時期によって変わるため、あくまで参考として見てください。

施設名果物料金目安(大人)予約
伊豆フルーツパークいちご・メロン・みかん1,100円~(時期による)要予約
江間いちご狩りセンターいちご2,000円~2,500円(時期による)予約任意
木負観光みかん園みかん600円~1,800円(コースによる)個人は当日可

伊豆フルーツパークはいちごが時間無制限の食べ放題。江間いちご狩りセンターは30分食べ放題で個人は予約なしでも入れる時期があります。木負観光みかん園は食べ放題のみの入園コース(600円)から持ち帰り付きコースまで選べます。

予約が必要かどうかを最初に見ておく理由

3か所のうち、伊豆フルーツパークは完全予約制で、当日ふらっと行っても体験できない場合があります。公式サイトまたは電話(055-971-1151)から予約が必要です。

江間いちご狩りセンターは個人であれば予約なしでも入園できますが、繁忙期には入場制限がかかる場合があります。木負観光みかん園も個人は当日受付が可能ですが、団体は事前予約が必要です。予約の有無は、候補を調べると同時に確認しておきたいところです。

たくろう

子どもの人数と年齢は、予約前にメモしておくと動きやすいですよ

車で行くときに先に見ておきたいこと

3か所とも車でのアクセスが現実的です。伊豆フルーツパークは三島塚原ICを降りてすぐで、一般約70台の無料駐車場があります。

江間いちご狩りセンターは沼津ICから伊豆縦貫道経由で約30分、駐車場は70台以上あります。木負観光みかん園は伊豆長岡ICから県道を経由するルートで、駐車場は30台以上。道が細い区間もあるため、地図で確認してから出発するほうが安心です。

家族で行く前に迷いやすい二つのこと

子ども連れで行く場合、よく迷うのが「年齢制限があるか」と「料金体系」の二点です。施設によって幼児の料金設定や参加できる年齢が異なります。

伊豆フルーツパークと江間いちご狩りセンターはいずれも3歳未満無料。木負観光みかん園は小学生以下が100円引き、3歳以下無料です。ただし料金体系は変わることがあるため、公式サイトで最新情報の確認が前提です。

やってしまいがちな探し方のすれ違い

「フルーツパーク 三島市」と検索して出てくる口コミ情報は、訪問した時期によって状況が異なります。去年の口コミが今年も当てはまるとは限りません。

  • 口コミだけで料金や予約状況を判断する
  • 季節外れに行って目当ての果物がない
  • 予約なしで当日に現地へ向かう
  • 施設の種類を確認せずに候補を増やす

これらはどれも、公式情報を先に見ておくだけで防げることです。

公式情報の確認先と動く前の手順

3か所の公式サイトは次の通りです。料金・予約・開園期間はいずれも時期により変動します。

STEP
行きたい時期と果物を決める

日程を先に決めてから、その季節に合う施設を探すほうが候補を絞りやすいです。

STEP
候補施設の公式サイトを確認する

伊豆フルーツパーク(izupa.orepa.jp)、江間いちご狩りセンター(ema-ichigo.com)、木負観光みかん園(kishomikanen.com)で最新情報を確認します。

STEP
予約方法と空き状況を確認する

予約制の場合は希望日の空きを先に確認します。

STEP
駐車場と経路を地図で確認する

駐車場の場所を先に調べておくと当日に迷いにくいです。

今週末の計画に使えるための一歩

週末に家族で行く候補を探しているなら、まず今の季節に何が楽しめるかを3か所の公式サイトで確認してみてください。それだけで「行けるか、行けないか」がかなりはっきりします。

わたしも子どもたちを連れていくとき、料金と駐車場の場所を先に調べてから家族に話すようにしています。「行こう」と言いやすくなるんですよね。計画しやすいと、実際に動ける気がしています。

今日できることは小さくていいです。まず1か所だけ公式サイトを開いて、いちばん近い開催時期をメモしてみてください。その一歩が、家族のおでかけを少し楽にしてくれたらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「みしま日和」編集長・たくろう

三島市在住のたくろうです。地域情報メディア『みしま日和』で、暮らしに役立つ情報をわかりやすく発信しています。

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