【三島田町駅近く】スープカレーよつばで昼食|えびスープの味と一人利用のしやすさ

三島でスープカレーが食べたいとき、1700円という価格に見合う満足感があるかどうか、行く前に確認したい人は多いと思います。野菜だけのメニューで本当に満腹になれるのか、えびスープは重くないのか。そのあたりが気になって、踏み出せずにいる方もいるのではないでしょうか。

地域情報メディア『みしま日和』編集長のたくろうです。三島市在住で、ふだんから三島田町駅周辺を歩いている者として、平日の昼にスープカレーよつばへ訪問しました。

この記事では、場所とアクセス、訪問時の混雑感、メニューの内容と価格、えびスープの味わいと胃への負担感、野菜の種類と満腹感、注文の流れ、店内の雰囲気の順に書いています。三島大社観光とあわせてランチを選ぶ参考にもなります。

目次

スープカレーよつばの場所とアクセス情報

住所は静岡県三島市本町14-9です。三島田町駅から徒歩4分ほど、三島広小路駅からは徒歩6分程度の距離にあります。[web:9]三島駅からだと徒歩13分前後かかるので、三島田町駅を使うほうが動きやすいです。

駐車場はありません。近隣に有料の市営パーキングがあるため、車で訪問する場合は事前に場所を確認しておくと安心です。わたし自身、駐車場が分かりにくい場所は出かける前に少し躊躇するので、その点だけ先に調べておくのをおすすめします。

三島大社からも徒歩で立ち寄れる圏内にあります。観光の流れでランチを探している場合でも、歩いて動ける範囲に収まります。

平日13時訪問時の混雑状況と入店しやすさ

平日の13時ごろに訪問しました。開店直後のピーク時間は過ぎていましたが、店内にはすでに先客が数組いる状態でした。並んで待つ必要はなく、すぐに案内してもらえました。

席数はそれほど多くない印象です。12時台の混雑については、わたしが見ていた範囲ではないため、混雑しやすい時間帯の詳細は公式のインスタグラムや訪問時の状況で確認するのが確実です。

店内には2人組や一人客の方がいました。用事の前後で一人ランチとして使うなら、動きやすいお店だと感じました。

15種のやさいスープカレーの価格と内容

今回注文したのは15種のやさいスープカレーです。価格は1700円でした。スープはえびスープとトマトスープから選べる形式で、わたしはえびスープを選びました。

メニュー名

15種のやさいスープカレー

価格

1700円(訪問時)。料金は変更になる場合があるため、最新情報は公式インスタグラムで確認してください。

スープ選択

えびスープまたはトマトスープから選択

ライス

レモン付きライスが添えられる

野菜メインのメニューで1700円というと、高いと感じる方もいるかもしれません。ただ、実際に運ばれてきた皿を見ると、野菜の種類と量が価格の根拠として納得できるものでした。

濃厚なえびスープとスパイスの味わい

えびスープは、最初の一口から海老のだしとオイルの風味がしっかり感じられます。濃厚ではありますが、しつこいというよりは、深みのある味です。スパイスの香りも立っていて、スープ単体でも飲み応えがありました。

えびスープの味は、海鮮系の風味が前に出ているタイプです。トマトスープのほうが軽めの印象を求める方には向いているかもしれませんが、えびスープ独特の濃さを楽しみたい方には合っていました。

たくろう

えびスープ、最後までおいしく飲み切れました

胃にもたれにくいえびスープの印象

食後しばらくして気づいたのは、お腹はしっかり満たされているのに、胃が重くなっていないという感覚でした。スープの濃厚さを考えると意外な印象でしたが、油っぽさよりもスパイスの働きが強い仕上がりなのだと思います。

午後に用事が続く日でも、食後の動きやすさという点では無理がありませんでした。観光の途中で立ち寄って、食後に三島大社を歩き回るような使い方も現実的です。

15種類の野菜が生む食感と満腹感

15種類の野菜は、加熱具合がそれぞれ違っていて、食感の変化がありました。柔らかく煮込まれたものと、歯応えが残っているものが混在しており、食べていて単調にならない構成でした。

  • 野菜の種類が多く、食べ進めるごとに違う風味が楽しめる
  • スープを吸った野菜がライスとよく合う
  • 肉なしでも食べ終わる頃にはしっかりお腹が満たされていた
  • 「野菜だけでは足りないかも」と思って入ったが、結果として満腹になった

野菜だけで満腹になるか心配な方には、食べ終わった実感として「足りなかった」という感覚はありませんでした。量よりも種類と密度で満腹感が作られている印象です。

大きなニンジンが印象的だった理由

色々な野菜を食べていく中で、ひときわ印象深かったのが、大きなニンジンです。切り方が大ぶりで、存在感がありました。煮崩れておらず、スープの味がしみていながらも、ニンジン本来の甘みが残っていました。

子どもがいると野菜の食べやすさも気になるところですが、このニンジンは大人が食べても食べ応えのある仕上がりで、素材の扱いに丁寧さを感じました。メニュー全体の野菜の扱いの質を象徴しているような一品でした。

レモン付きライスで楽しむ味の変化

ライスにはレモンが添えられていました。そのままスープと合わせて食べ始め、途中でレモンを絞ると、スープの風味が引き締まって印象が変わりました。えびスープの濃厚さが、レモンの酸味でさっぱりと感じられる瞬間があります。

最初からレモンを絞るか、途中で使うかは好みによります。わたしは後半で絞りましたが、前半と後半で味の変化を楽しめたのは想定外に良かった点でした。

写真はチキンレッグと10種のやさいです。こちらはチキンが柔らかく、とても食べやすかったです。

注文方法と辛さ選びのポイント

着席後にメニューを渡され、スープの種類、辛さ、ライスの量などを選ぶ流れでした。辛さは複数の段階から選べます。辛いものが得意でない方は、最初は控えめの辛さで注文するのが動きやすいです。

辛さの段階の詳細やライス量の選択肢については、訪問時にスタッフへ確認するか、公式インスタグラムで事前に確認しておくと安心です。「辛いを選ぶとかなり辛い」という体験談も見かけたため、辛さ選びは余裕をもって選ぶのが無難かもしれません。

一人利用しやすい店内と客層の印象

店内の雰囲気はおしゃれで落ち着いた内装で、一人でも入りやすい雰囲気でした。

わたしが訪問したときの客層は、女性の二人連れや一人客が中心でした。男性一人でも入りにくいということはなく、席に案内されてからは静かに過ごせました。仕事の昼休み前後に使う場合でも、気持ち的な入りやすさという点では動きやすいお店です。

三島大社散策と合わせたいランチスポット

三島大社からスープカレーよつばまでは、歩いて10分前後の距離です。三島大社を参拝してから向かうにはちょうど動きやすい範囲で、観光と食事を一続きにしやすい立地にあります。三島田町駅に近いため、電車で来てそのまま帰ることもできます。

営業時間と定休日は情報源によって表記に差があったため、訪問前に公式インスタグラム(@soupcurry_yotuba)で最新情報を確認してから出かけることをおすすめします。月曜と日曜が定休という点は複数の情報源で一致していましたが、念のため当日の朝に確認しておくと動きやすいです。

三島大社への参拝を考えているなら、ランチ候補として一緒に組み込んでおくだけでも動きやすくなります。三島田町駅周辺を歩く機会に、一度立ち寄ってみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「みしま日和」編集長・たくろう

三島市在住のたくろうです。地域情報メディア『みしま日和』で、暮らしに役立つ情報をわかりやすく発信しています。

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