子どもが百人一首に興味を持っていても、大会となると少し迷うもの。初めてでも参加できるのか、親は付き添えるのか。願成寺の大会が気になったら、そのあたりが知りたいですよね。
『みしま日和』編集長のたくろうです。
願成寺では11月8日に小学生向けの競技かるた大会が開催予定です。初心者向けの案内、申込期限、当日の予定をお伝えします。費用や駐車場など、まだ確認できていないことも分けて紹介。
初めての子も参加を考えられる大会
「願成寺古今伝授杯2026 小学生百人一首競技かるた大会」は、初心者歓迎として案内されています。競技かるたを習っていないことだけで、参加をあきらめる必要はありません。
ただ、初心者歓迎という案内だけでは、当日の説明内容までは分かりません。札をどのくらい覚えている必要があるか、初参加の子にどんな説明があるか。家で百人一首を楽しんでいる程度でも参加できるかは、主催者に尋ねたいところです。
たくろう初めてなら、当日の説明があるか聞いておくと安心
小学生が対象で定員は三十二名です
募集対象は小学生で、定員は32名です。確認した告知には、学年を限定する記載はありませんでした。低学年の子の参加を考えているなら、競技の説明に加えて、休憩や付き添いについても聞いておきたいですね。
- 募集対象と抽選について
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対象は小学生、定員は32名です。応募多数の場合は抽選となります。申込順で参加が決まるという案内ではありません。
申込みと参加決定は別という点は、家族の予定にも関わります。抽選結果がいつ、どの方法で届くかは未確認。申し込んだあとに何を待てばよいかまで、募集要項で見ておくと安心です。
申込期限は10月20日までです
申込期間は2026年10月1日から10月20日まで。公式告知では、願成寺ホームページで申込方法を確認する案内になっています。申込期限は10月20日なので、家族のカレンダーにも書いておけますね。
今回、寺院サイトの本文は取得できず、申込フォームの入力項目までは確認できませんでした。検索から開く場合は、三島市川原ケ谷の願成寺であることと、2026年の大会案内であることを見てから。過去大会の案内との取り違えにも気をつけたいところです。
願成寺ホームページで、2026年11月8日開催の大会案内を探します。申込方法と参加条件を読み、分からない点は案内に記載された問い合わせ先へ尋ねる順番なら無理がありません。
11月8日は願成寺本堂が会場です
開催日は2026年11月8日の日曜日。入場開始は12時、大会開始は12時30分です。会場は願成寺本堂で、住所は静岡県三島市川原ケ谷18。開始時刻だけでなく、入場できる時刻も分かっていると、昼食の予定を考えやすいですね。
終了予定時刻は、確認した告知には掲載されていませんでした。
参加費と付き添いはまだ未確認です
大会の日程が分かっても、費用や親の付き添いが分からないと申込みで手が止まります。今回確認できた告知には、参加費や保護者同伴についての説明はありませんでした。寺院の募集要項か、主催者への問い合わせで確かめたい内容です。
- 参加費の有無と、費用がかかる場合の支払方法
- 保護者の付き添いが必要か、会場内で見学できるか
- 持ち物、服装、当日の受付方法
- 抽選結果の通知時期と通知方法
きょうだいを連れて行きたい場合は、その子も会場で待てるかを一緒に尋ねるとよさそうです。保護者が入れることと、家族全員で見学できることは別。子どもだけを送迎する場合も、どこで引き渡すのかが分かれば当日の予定を立てられます。
車で行くなら駐車場も聞いておきたい
会場の住所は確認できていますが、大会参加者が使える駐車場の有無は未確認です。わたしも、車をどこに置けるか分からないと出かけるのをためらいます。お寺に駐車スペースがあるかだけでなく、大会当日に利用できるかまで聞いておきたいですね。
三島駅や三島田町駅からの所要時間も、今回の確認では確定していません。公共交通を使うなら、会場までの経路と帰りの便を調べておくと動きやすいですよ。開催が近づいたら、時間変更や中止の案内が出ていないかも、寺院の最新告知で確かめられます。
願成寺で和歌にふれる意味も知りたい
願成寺は、室町時代に古今伝授が行われた場所として紹介されています。古今伝授とは、古今和歌集の解釈や和歌に関する知識を、師から弟子へ伝えること。その歴史を背景に、三島では「和歌のまち三島」を伝える取り組みが行われています。
今回の大会も、その取り組みにつながる催しです。当日は、競技かるた永世名人の西郷直樹氏による指導が予定されています。具体的な指導内容は未確認ですが、百人一首への興味から、身近な場所の歴史を知るきっかけにもなりそうですね。
今日は子どもと募集案内を読んでみる
参加が少し気になっているなら、今日は子どもと一緒に、願成寺の今年の募集案内を開いてみるところから。すぐに申し込むと決めなくても、どんな大会なのかを話す時間になります。分からないことは、その場で一つずつ書き留めておけますね。
みなさんも、まずは子どもに大会の案内を見せて、やってみたいか聞いてみてください。興味が続くようなら、募集要項で参加条件を読み、分からない点を主催者へ。10月20日の期限をカレンダーに入れておくところまでなら、今日から始められますね。













