夏から秋に梨を楽しみたくなると、三島市内で採れるのか、少し車を走らせるのかで迷います。梨狩りと直売では過ごし方も違い、料金や予約方法も施設ごとに違うため、予定を入れる前に見ておきたいことがあります。
地域情報メディア『みしま日和』の編集長、たくろうです。わたしは果物狩りを探すとき、まず車を停めやすいか、当日受付で慌てないかを見ます。子どもと動く日は、現地で迷う時間を減らしたいですね。
三島市から出かけやすい範囲で、果物狩り施設と梨の直売農園を3つ紹介します。梨狩りを目当てにする場合も、直売を楽しみたい場合も、利用形態を分けて見ていくと予定を立てやすくなります。
三島市から梨を探すときの順番
三島市周辺で梨を探すなら、最初に「木から採りたいのか」「旬の梨を買いたいのか」を決めると探しやすくなります。収穫体験を実施する施設と、梨の販売を中心にする農園では、訪問前に見る案内が異なります。
三島市内には季節の果物狩りを案内する施設がありますが、梨狩りの実施は時期や施設ごとに異なります。検索画面だけで決めず、公式サイトの収穫品目まで読むと安心です。
伊豆フルーツパークで季節の果物狩り
伊豆フルーツパークは、三島市塚原新田にある果物狩りと食事、お土産の施設です。いちご、メロン、みかんなどを季節に応じて案内しており、梨狩りではなく、三島市内で果物狩りを楽しみたいときの候補になります。
果物狩りは公式案内ですべて予約制とされているため、思い立って向かう前に空き状況を見たい施設です。何が採れるかは季節で入れ替わるので、梨を探す場合も当日の品目を公式ページで確かめます。
- 名称
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伊豆フルーツパーク
- 特徴
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季節の果物狩りと食事、お土産を利用できる複合施設です。
- 料金目安
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果物と時期ごとの予約プランにより異なるため公式確認が必要です。
- アクセス
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三島塚原インターチェンジから車で約1分の案内です。
- 公式サイト
富士三水園で旬の梨を直売で買う
富士三水園は、富士市にある梨農園です。こちらは梨狩りの案内ではなく、農園で育てた梨を販売する直売の利用先として見るのが分かりやすいところです。三島市から車で梨を買いに出かける予定なら候補になります。
2026年度は8月3日から販売開始と案内され、販売状況は日ごとに更新されています。袋入り梨が1,200円とされた日もありましたが、数量制限や完売状況は変わります。訪問当日の更新を見ることが欠かせません。
- 梨狩りではなく直売を利用する農園
- 販売開始後は日ごとの案内を確認
- 袋入り梨は1,200円の案内例あり
わたしなら、出発前に販売開始のお知らせと当日の投稿を続けて見ます。せっかく富士市まで向かっても、売り切れ後なら予定が変わるためです。梨を買うことが目的の日は、電話がつながる期間も公式案内で確かめておきます。
富士三水園の利用前に見る案内
富士三水園では、袋入り梨や箱入り梨の販売量、発送受付などが日ごとに案内されています。梨の直売は、収穫量と来店状況で売り場の様子が変わりやすいものです。営業時間や所在地も、公式サイトで確認してから向かいます。
販売開始前は電話やファクスがつながらない旨の案内も出ています。問い合わせをしたいときほど、販売が始まっているかを先に見るのが大切です。直売所は買いたい量や箱の有無を考えてから向かうと、選びやすいと感じています。
その年の販売開始日と営業状況を確認します。
袋入り梨の数量制限と完売情報を見ます。
自宅用か贈答用かを考えて購入方法を選びます。
はままつフルーツパークで梨を採る
はままつフルーツパーク時之栖は、浜松市浜名区にある農業公園です。三島市からは日帰りで計画できる距離ですが、近場のおでかけより時間に余裕を見たい場所です。梨を含む季節の果物を、園内で収穫する案内があります。
収穫した果物は量り売りで、1個から摘み取りできる仕組みです。梨は品種ごとに収穫開始日や一人あたりの個数目安が案内されます。たとえば2026年には、新高を8月29日から案内する掲載がありました。
収穫体験の料金と入園料を見る
はままつフルーツパークでは、果物の収穫代とは別に入園料がかかります。公式案内では大人・高校生730円、中学生・小学生360円、未就学児は無料とされています。イベント開催時には料金変更の可能性もあるため、来園前に確認します。
梨の料金は収穫する品種や時期によって変わるため、出かける日のお知らせを見る必要があります。入園料と収穫分の料金は別として考えると、家族での予算を見積もりやすくなります。量り売りなら採る量でも合計が動きます。
はままつフルーツパークのアクセス
車では新東名の浜松サービスエリアスマートインターチェンジからすぐの案内です。無料駐車場は約800台あり、公共交通では天竜浜名湖鉄道のフルーツパーク駅から徒歩約8分とされています。移動方法を選べる施設です。
園内は広く、受付から果樹園まで歩く時間も考えたいところです。わたしなら、収穫の時間だけでなく、昼食や帰宅の時間も先に見ます。子どもと一緒なら、暑さや荷物を考えて午前中に入る計画のほうが動きやすいかなと思います。
- 名称
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はままつフルーツパーク時之栖
- 特徴
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季節の果物を1個から摘み取り、量り売りで購入できます。
- 料金目安
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入園料は大人730円で、収穫分は別料金の案内です。
- アクセス
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新東名浜松サービスエリアスマートインターチェンジからすぐです。
- 公式サイト
梨狩りと直売で異なる過ごし方
木から梨を採る時間を楽しみたいなら、収穫体験を案内している施設を探します。一方で、旬の梨を持ち帰って家で食べたいなら、直売農園が向いています。どちらがよいかではなく、その日の目的で分けると迷いません。
収穫体験では、足元や天候、受付の時間まで考える必要があります。直売なら、売り切れ前に着けるか、持ち帰りやすい量かが気になります。わたしは予定が詰まった日は直売、時間を取れる日は収穫体験を見ています。
梨の時期と当日案内の見方
梨は夏から秋にかけて出回りますが、品種ごとの収穫時期は異なります。農園や施設の営業期間中でも、狙っていた梨が採れないことはあります。品種を目的にする場合は、収穫カレンダーや当日の案内を見てから日を決めます。
雨の日の扱いも、露地の果樹園と屋根のある施設では違います。靴が汚れてもよいか、収穫後の梨を車まで運びやすいかも気になるところです。駐車場、雨天時、持ち帰りの条件だけでも見ておくと安心です。
週末の予定に梨の時間を入れるなら
今日、週末のおでかけを考えるなら、まず利用したい形を一つ決めてください。木から梨を採るなら収穫体験、梨を買って帰るなら直売です。そのあと候補の公式サイトを開き、営業状況と受付方法を一行だけメモに残します。
わたしは、移動のしやすさと帰宅後の予定まで考えておくと、出発の朝がずいぶん楽になると感じています。梨の季節は短くても、急いで詰め込むより、家族に合う場所を一つ選ぶほうが気持ちよく過ごせます。
伊豆フルーツパーク、富士三水園、はままつフルーツパークは、利用の形がそれぞれ違います。今週末に向けて、気になった一施設の最新案内を確認してみてください。梨の香りを楽しめる、ゆとりのある一日になったらうれしいです。












