【三島市】さつまいも掘り3選|御殿場・裾野・伊東で秋の収穫体験

秋の予定を考え始めると、子どもとさつまいも掘りへ行けたら楽しそうだと思う一方で、どこまで出かけるかで迷います。開催日や予約の有無、掘った芋をどう持ち帰るかも、体験先ごとに違うものです。

地域情報メディア『みしま日和』の編集長、たくろうです。わたしは家族で畑へ出かけるとき、料金より先に受付時刻と駐車場を見ます。帰りの車で土のついた靴をどう置くかも、意外と気になるところです。

今回は、三島市から日帰りで検討しやすい体験先を三つ挙げながら、開催時期、予約、服装、持ち帰りまでを見ます。募集内容は年ごとに変わるため、最後は各施設の公式案内で確かめる前提です。

目次

三島市から芋掘りを探し始める場面

三島市内で常時さつまいも掘りができるとは限らないため、最初から市外も含めて探すと予定に合う先を見つけやすくなります。裾野市、御殿場市、伊東市などは、車での日帰り先として候補に入りやすい地域です。

ただし、移動時間が長くなるほど、畑で過ごす時間より往復の負担が大きくなります。午前中の受付なら、帰り道の昼食や買い物まで考えておくと、家族の予定に入れやすいと思います。

たくろう

畑までの道と駐車場は先に見たいところです

農園体験と季節イベントは別に見る

農園や観光施設が受け付ける収穫体験と、地域団体が一日だけ開くイベントは、申し込む窓口が違います。農園の体験は公式サイトの予約ページ、季節イベントは主催者の募集ページを探す流れになります。

三島市の佐野体験農園は、区画を借りて農業を楽しむ場として市が紹介しています。短時間の収穫イベントが別に募集されることもあるため、農園の紹介ページだけで開催日を決めないことが大切です。

観光農園の体験

農園や施設が決めた期間と枠で受け付ける収穫体験です。

地域の季節イベント

主催団体が特定の日に募集する参加型の催しです。

三島市から行ける体験先を三つ紹介

ここで挙げる三施設は、三島市から車で出かける候補として調べやすい場所です。さつまいも掘りは毎年の生育状況で内容が変わるため、料金や開催日は参考として見て、予約前に公式案内へ戻ります。

わたしなら、まず行ける日を一つ決めてから、受付時刻と移動時間を重ねます。施設の魅力より、家を出る時間が現実的かどうかを先に見たほうが、あとで予定を組み直さずに済むからです。

体験先料金目安と利用方法
印野いも掘園過去案内では1袋2.5kgで600円
奏の森リゾート過去案内では予約制で1回1,500円
富士山ガーデンファーム公式案内では個人2,000円/人から

御殿場市の印野いも掘園を調べる

御殿場市印野にある印野いも掘園は、さつまいもを袋単位で購入する形の観光いも掘園です。公式サイトの過去案内では、9月下旬から10月上旬まで開園し、売り切れ次第で終了するとされていました。

料金の目安は1袋2.5kgで600円です。ベニアズマとべにはるかが案内された年もありますが、生育や収穫の状況によって、品種を指定できない場合があるとされています。

受付は過去案内で9時から15時30分まで、閉園は16時でした。三島市から車で向かうなら、御殿場方面の道路状況も含めて、朝の出発時刻を決めたいところです。

公式サイトURLは印野いも掘園の公式サイトです。今年の開園日、販売量、袋数の上限は、出発前に掲載内容を確認します。

伊東市の奏の森リゾートを調べる

伊東市十足の奏の森リゾートでは、施設内のモリノオトでさつまいも掘り体験が案内されたことがあります。畑だけで終わらず、食事や買い物も組み合わせやすい複合施設なのが特徴です。

過去の公式案内では、体験は10時または14時からで、料金は1,500円でした。さつまいもは3株ほどと季節の野菜を収穫する内容で、予約制として受け付けられていました。

車で出かける場合は、施設の無料駐車場を使える案内があります。畑で汚れたあとに急いで次の場所を探さなくてよいのは、家族で動く日には助かる部分です。

公式サイトURLは奏の森リゾートのさつまいも掘り案内です。雨天時は体験できない案内だったため、今年の開催日と天候時の扱いを確認します。

裾野市の富士山ガーデンファームを見る

裾野市須山の富士山ガーデンファームは、富士山の麓で野菜の収穫体験を受け付けている農園です。公式の収穫体験案内では、10月に安納芋とホクホク蜜芋を収穫できる時期として紹介されています。

個人の体験料金は2,000円/人からと案内されています。団体は1人1,800円からの設定ですが、内容や人数によって変わるため、予約時には何を収穫できる料金なのかまで聞いておくと安心です。

農園の周辺には、富士山こどもの国や富士サファリパークなどがあります。収穫体験だけで帰るか、近くへ寄るかを先に決めておくと、子どもと出かける日の予定に無理がありません。

公式サイトURLは富士山ガーデンファームの収穫体験案内です。開催日、予約の可否、収穫品目、持ち帰り条件は、申し込む前に最新の掲載内容を確認します。

料金と収穫量は表示の意味を読む

料金を見るときは、一人分なのか、一組分なのか、袋や株の単位なのかを一緒に読みます。同じ金額でも、収穫できる本数や持ち帰りの量が違えば、当日の受け取り方は変わるものです。

料金と持ち帰りの単位を一緒に見るのが、わたしには分かりやすい順番です。生育状況で収穫量が変わる場合もあるので、量を約束されたものとして考えすぎないほうがよさそうです。

  • 参加費が一人分か一組分か
  • 株数や袋の大きさの表記
  • 追加分の扱いと支払い方法
  • 生育状況で変わる収穫量

予約と持ち帰りは案内文を読む

予約制の体験では、申し込みを送れば完了なのか、農園からの返事を待つのかまで読みます。印野いも掘園のように売り切れで閉園する場合もあるため、当日向かう形なら直前の案内確認が欠かせません。

袋や持ち帰り方法の案内も見逃せないところです。車内に敷く袋や新聞紙を用意するか、施設側の袋を使えるのかで、帰宅後の片付けまでの気持ちが変わります。

STEP
今年の開催案内を開く

前年ではなく、主催者が出した今年の情報を探します。

STEP
予約と料金単位を読む

受付方法と、料金に含まれる株数や袋数を確認します。

STEP
車での帰り道まで考える

駐車場と土のついた収穫物を置く準備を見ます。

服装と雨のあとの畑を見落とさない

畑では、しゃがむ、土に手を入れる、ぬかるんだ地面を歩く場面があります。奏の森リゾートの過去案内でも、汚れてもよい服装と長靴または運動靴が案内されていました。

前日に雨が降ったときは、長靴が必要になる場合や、体験そのものが中止になる場合があります。飲み物、手袋、タオル、収穫物を入れる袋まで車に置いておくと、現地で慌てずに済みます。

秋の畑へ出かける前に思うこと

今日、気になる施設を一つ見つけたら、公式サイトを開いて開催日と予約方法だけをカレンダーに書いてみるとよさそうです。候補を三つ並べるより、まず一つの募集時期を逃さないほうが、予定は決まりやすいと思います。

わたしは、家族で畑へ行く日は、帰りの車に敷く袋とタオルを用意しておきます。小さな準備でも、土のついた長靴を気にせず帰れると、後片付けも楽になります。

今年の案内を読んで、無理のない移動時間で行けそうなら、それで十分な出発です。秋の畑で掘り出したさつまいもを持ち帰る時間が、家族のよい思い出になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「みしま日和」編集長・たくろう

三島市在住のたくろうです。地域情報メディア『みしま日和』で、暮らしに役立つ情報をわかりやすく発信しています。

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