三嶋大祭りの時期は、出店を見ながら歩くのも楽しいですが、人が多くてどこで休憩しようか迷うこともありますよね。
こんにちは。みしま日和のたくろうです。普段から街を歩く人たちの様子を見ていると、水辺の近くでも入りやすい場所があるとうれしいなと感じるもの。
今回は、市役所の公式サイトで詳細が発表された、大祭り期間中の楽寿園の無料開放や日替わりイベントについてお伝えします。

三嶋大祭り期間中は楽寿園が無料開放されます
大祭りが開催される8月15日からの3日間は、楽寿園の入園料がかかりません。用事の前後で寄りやすいので、お祭りに出かけたあとでも気軽に立ち寄ることができます。お財布にやさしいのも助かりますね。
- 8月15日(土曜日)
- 8月16日(日曜日)
- 8月17日(月曜日)
年齢に関係なく無料で入れるので、ご家族で向かう場所としても動きやすいですよ。
昼間から夜までイベントが続きます
クラフトビールフェスの時間は午前10時から午後7時までの予定です。日替わりの催しは午後4時で終わりますが、最終入園は午後7時30分で閉園は午後8時となっています。
たくろう大祭りの合間に、水辺の近くで休憩するのもいいですね
大祭りのスケジュールにあわせて、夕方からでもゆっくりと園内を回ることができます。
イベントは日替わりで楽しめます
期間中は、イベントステージ周辺で日替わりの催しが予定されています。
- 3日間の主な内容
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15日はおとらくえん、16日はグッチの怪談まつり、17日はフルヤトモヒロさんの生演奏ライブが開催されます。
子どもが楽しめる屋台のほか、見世物小屋やマジックなども予定されているので、お子さんがいても入りやすい雰囲気になりそうですね。


ご当地グルメとクラフトビールフェスも同時開催
会場には県内のクラフトビールが集まるほか、三島コロッケや富士宮やきそばなどのご当地グルメも並びます。アルコールを伴うイベントが含まれるため、お車での来場には注意が必要。
ビール以外の飲食物も充実しているようなので、金額やメニューを見て決めることが多い方も安心です。お祭りの合間の食事場所としても活用できそうですね。
駐車場や大祭り会場からの移動について
楽寿園は三島駅の南口すぐの場所にあるため、一番町周辺のお祭り会場からも歩いて移動できます。気になっていても、駐車場が分かりにくい場所だと行くのをためらうもの。
大祭り期間中は周辺の交通規制が行われるため、歩ける範囲の駐車場を選ぶと無理がありません。
お出かけ前に確認しておきたいこと
各日の詳しいステージ時間や出店者の一覧は、開催日が近づいてから主催者の公式SNSなどで発表される予定です。
まずは楽寿園の公式サイトで最新情報を確かめ、次に各主催者のTwitterやInstagramで詳細を探す流れなら安心です。
直前に最新の情報をチェックしておくだけでも、当日の慌ただしさを減らすことができます。
雨天時の対応や詳しいルールについて
雨の日にイベントがどうなるかや、混雑時の入園制限については、現時点では公式の情報が出ていません。飲食物の持ち込みができるかどうかも気になるところ。
出発前に、三島市の公式発信や楽寿園のページを見ておきたいですね。無理のない範囲で情報を集めておくと動きやすいですよ。
大祭りの合間に立ち寄ってみませんか
大祭りで歩き疲れたら、まずは楽寿園の緑の中で一休みする予定を立ててみてはいかがでしょうか。
普段から見ていると、お子さん連れなら特に、座って落ち着ける場所が近くにあるだけでも助かるものです。
子どもたちが楽しめる屋台やステージがあれば覗いてみるくらいの気持ちで出かけると、無理なく楽しめそうですね。













