三島市本町のBrigelaでジェラートを食べた|フレーバー選びと平日の混雑感

三島大社や源兵衛川のあたりを歩いていて、甘いものが食べたくなったとき、どこへ寄ればいいか迷うことがある。駐車場もなく、地図で見つけにくい場所だと、気になっていても動き出しにくい。

地域情報メディア『みしま日和』編集長のたくろうです。三島市本町にあるジェラート店「Brigela(ブリジェラ)」へ実際に立ち寄ってきたので、味の感想だけでなく、行く前に知っておくと動きやすい情報を整理しました。

立地の特徴から、食べたキャラメルとラムネの感想、サイズの選び方、一人でも子ども連れでも使いやすいかどうか、駐車場事情まで順に書いています。

目次

Brigelaの基本情報と立地の特徴

Brigelaは静岡県三島市本町に店を構えるジェラート専門店で、イタリア・シチリア島発祥のブリオッシュ・コン・ジェラートを提供しています。ブリオッシュというパンにジェラートを挟む食べ方が特徴で、単品でジェラートだけの注文もできます。

場所は伊豆箱根鉄道の三島広小路駅から徒歩約5分、JR三島駅南口からは徒歩約10分ほどの距離です。三島大社からも歩ける圏内にあるため、参拝や源兵衛川周辺の散策と組み合わせやすい立地になっています。

正式名称

Brigela三島店(ブリジェラ三島店)

所在地

静岡県三島市本町2-3

営業時間

11:00から17:00(公式SNSより。変更の可能性があるため、訪問前に公式情報をご確認ください)

定休日

毎週水曜・不定休(公式SNSより。事前確認を推奨します)

アクセス

伊豆箱根鉄道 三島広小路駅から徒歩約5分/JR三島駅南口から徒歩約10分

実食したキャラメルとラムネの感想

わたしが選んだのはキャラメルとラムネの2フレーバーです。キャラメルはビター寄りの深みがあって、甘さがしつこくない。夏の暑い時間帯でも重くならず、最後まで食べやすかった印象があります。

ラムネは見た目の色とは違い、後味がすっきりしていて子どもが喜びそうな味でした。甘さはある一方で、口の中でさらりと溶ける感じがあります。2フレーバー選べる場合、キャラメルのような深みのある味と、ラムネのようなさっぱり系を組み合わせるとバランスよく食べられます。

フレーバーは常時16種類が用意されているとのことで、季節やタイミングによって変わる可能性があります。ピスタチオ、ロイヤルミルクティー、ごろごろフルーツヨーグルトなど、定番から変わり種まで幅があります。当日の在庫や種類は公式SNSで確認しておくと安心です。

サイズ展開と注文時の選び方

注文カウンターでフレーバーを選ぶ流れになっています。ジェラート単品とブリオッシュに挟むタイプで選択肢が変わるため、並ぶ前にどちらにするかイメージしておくとスムーズです。

サイズ感については、散歩の途中でひとつ食べるには無理のない量です。食後のデザートとして選ぶなら1フレーバーでも十分で、2フレーバー選べるサイズにすれば味の変化が楽しめます。価格の詳細は店舗またはInstagramで事前に確認しておくと迷いが減ります。

たくろう

ブリオッシュにするかジェラート単品かは、並ぶ前に決めておくと楽ですよ

ジェラペチーノとドリンクメニューの特徴

ジェラートをドリンクベースで楽しめるジェラペチーノも提供しています。液体のドリンクとジェラートを組み合わせた飲み物系スイーツで、トッピングも選べて見た目もかわいく子どもや若い人たちに人気がありそうです。

暑い時期の散策の途中や、少し小腹が空いたときに、ジェラペチーノが選びやすいと感じました。ただし、メニューの詳細や価格は変わる可能性があるため、訪問前に公式SNS(Instagram:@bri_mishima_)で最新情報を確認しておくことをすすめます。

平日利用で感じた混雑状況と待ち時間

平日の昼過ぎに訪れたところ、店内外に数人が並んでいる程度でした。注文から受け取りまでの流れは比較的早く、5分もあれば受け取れる状態でした。

ただし、週末や三島大社の参拝客が多い時期は混雑する可能性があります。訪問時とは状況が異なる場合もあるため、週末に利用するなら開店直後か夕方前を目安にするのが動きやすいと思います。

  • 平日昼過ぎは数人待ち程度で回転が早い
  • 週末や三島大社の行事日は混雑しやすい可能性がある
  • 開店直後か夕方前の時間帯が並びにくい印象
  • 混雑状況はInstagramの投稿で確認できる場合がある

一人利用と子ども連れ利用のしやすさ

店内に席があるかどうかは訪問時に確認できませんでしたが、テイクアウトして近くで食べる形が自然な使い方です。三島広小路駅周辺や源兵衛川沿いは歩きながら食べやすいエリアなので、一人でも使いやすいと感じました。

子ども連れの場合も、注文の手順がシンプルで、子どもが選びやすいフレーバーも揃っています。小学生くらいの子どもなら、自分でフレーバーを選ぶ楽しさがあって、親も一緒に選びやすい。ベビーカーでの入りやすさは店舗の状況によるため、詳しくは公式SNSか直接問い合わせで確認しておくと安心です。

駐車場事情とコインパーキングからの距離

店舗に専用駐車場はありません。車で行く場合は、周辺のコインパーキングを使うことになります。三島市本町エリアには複数のコインパーキングがあり、近い場所から歩いて2分前後の距離感です。

三島大社への参拝と合わせて車で来る人は、三島大社周辺の駐車場を起点にして徒歩で立ち寄ることも可能です。わたし自身は電車でのアクセスを使いましたが、車の場合は事前にGoogle マップでコインパーキングの場所を確認してから動くほうが迷いません。

三島散策と組み合わせたい立ち寄り方

三島大社の参拝後、源兵衛川沿いを歩いて本町エリアへ向かう流れで立ち寄るのが自然です。三島広小路駅から歩きはじめると、川沿いの景色を楽しみながらBrigelaへたどり着けます。

食後のデザートとして使うなら、三島市内で食事を済ませたあと本町方面へ少し歩くルートが無理ありません。観光で三島を訪れる場合も、半日コースの後半に組み込みやすい場所です。

出発地点徒歩の目安
三島広小路駅約5分
JR三島駅南口約10分
三島大社(大鳥居付近)約10分から15分

どんな人に向いているジェラート店か

三島市内での散策や観光をメインにしながら、その流れでちょっと甘いものを食べたい人に向いています。がっつりスイーツを食べたいわけではなく、歩き疲れたときのひと休みとして使うのが自然な使い方です。一人でも子ども連れでも、立ち止まって食べやすい空気感があります。

ブリオッシュに挟む食べ方は珍しいので、普通のジェラートとは少し違うものを体験したい人にも向いています。価格やメニューの最新情報は、訪問前にInstagram(@bri_mishima_)で確認しておくと、当日に迷う時間が減ります。

今週末に三島大社や源兵衛川周辺を歩く予定があるなら、帰り道にBrigelaへ立ち寄るルートを地図で確認しておくだけで動きやすくなります。水曜定休と不定休がある点だけ、出かける前にInstagramで開店状況を確認しておくと安心です。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「みしま日和」編集長・たくろう

三島市在住のたくろうです。地域情報メディア『みしま日和』で、暮らしに役立つ情報をわかりやすく発信しています。

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