【三島】三嶋大祭り 3日間の見どころと交通規制

三嶋大祭りが近づくと、今年はどんな感じかなと気になって検索する方が増えます。山車やしゃぎり、屋台まで見どころが多く、どこから見て回るか迷いやすい祭りです。

地域情報メディア「みしま日和」編集長のたくろうです。わたしも三島に住んでいて、祭りの前は交通規制の範囲や駐車場のことをまず確認するようにしています。

この記事では、公式で発表されている当日の流れから移動面の注意点まで、出かける前に確認しておきたい順番を整理します。

目次

三島で三嶋大祭りを調べる場面

三嶋大祭りは毎年8月15日から17日にかけて、三嶋大社から広小路までの大通り周辺で行われます。

見落としやすいのが、3日間それぞれで内容がまったく違う点です。15日は山車としゃぎり、16日は伝統芸能、17日は踊りが中心と公式に案内されています。同じ祭りでも日によって表情が変わるんですよね。

三嶋大祭りの催しの見方

15日は「山車とシャギリの日」と位置づけられていて、当番町の山車が大鳥居前に集まり、夜20時から山車競り合いが行われます。

16日は頼朝公旗挙げ行列や手筒花火、梯子のりなど伝統芸能が中心で、17日は流鏑馬や農兵節、みしまサンバパレードで祭りが締まります。どの日も最後は当番町の山車競り合いで幕を閉じます。

当番町山車競り合い

各日20時から大鳥居前で行われる、三嶋大祭り最大の見どころです。

昼と夕方以降で変わる雰囲気

15日は13時40分の開会式から始まり、日中は山車安全祈願や大神輿渡御など落ち着いた催しが続きます。日中は比較的動きやすいと感じています。

19時の芸能殿シャギリ以降、大鳥居前は人が集まりやすくなります。20時の山車競り合いに向けては、少し早めに場所を決めておくと安心です。

山車やしゃぎりで見たいこと

15日15時からの山車シャギリ大会は大通りで行われ、17時30分からは大社大鳥居東西玉垣で子供しゃぎり大会もあります。

子どもと一緒なら、子供しゃぎり大会の時間帯は近くで見やすく、20時の競り合いは少し離れた位置から見るほうが動きやすいこともあります。

頼朝公旗挙げ行列で見たい流れ

16日は奉告祭が14時45分から、出陣式が15時10分から行われ、16時から大鳥居前を出発して中央町、本町、広小路踏切前へと行列が進みます。

令和八年度は俳優の寺島進さんが頼朝役を務める予定です。パレード終了後は笑栄通りから楽寿園にかけて一時的に交通規制がかかり、16時30分から17時ごろは周辺が混雑しやすいとされています。雨天時は中止となる予定です

屋台や立ち寄り先の見方

屋台は大通り沿いを中心に出ることが多いですが、出店の数や場所は年によって変わります。現金だけでなく電子決済が使える店もあるので、確認しておくと安心です。

  • 大通り周辺の屋台エリア
  • 三嶋大社境内の授与所
  • 駅前商店街の休憩できる店

三島駅からの行きやすさ

会場は三嶋大社から広小路までの範囲で、三島駅からも徒歩で近づけます。伊豆箱根鉄道の駅からも歩いて向かいやすい立地です。

祭り期間中は市街地の混雑が予想されるため、公共交通機関での来場が呼びかけられています。当日は電車利用を前提に動くと無理がありません

交通規制と駐車場で気になる点

大通り一帯は3日間とも14時30分から21時15分ごろまで交通規制がかかり、15日は大鳥居前が13時から先行して規制されます。

規制区間に面した駐車場は、規制時間中は入出庫ができなくなる場合があります。駐車場が分かりにくい場所だと行くのをためらってしまうんですよね。

STEP
規制時間を確認する

出発前に公式サイトで当日の規制開始時刻を確認します。

STEP
駐車場の出入りを把握する

規制エリア内の駐車場は時間帯によって出入りできません。

STEP
帰りの交通手段を決める

20時の山車競り合いが終わる時間帯の混雑も見込んでおきます。

熱中症対策と休憩で見落とす点

公式でも、こまめな水分と塩分の補給、十分な休憩が案として呼びかけられています。大通りは日陰が少ない場所もあります。

めまいなど体調不良を感じたら、Via701、市役所中央町別館、市役所1階第6会議室の救護所を早めに利用すると安心です。

混雑しやすい時間帯の考え方

よく迷うのが、混雑を避けたいときにどの時間に動くかです。20時の山車競り合いに近づくほど大鳥居前は人が集まりやすくなります。

16日は頼朝公旗挙げ行列のパレード後、笑栄通りから楽寿園にかけても混雑が案として想定されています。当日の人出や規制は公式の最新案内で変わることがあります

公式情報をどこで確認するか

タイムスケジュールや交通規制、頼朝役の情報などは、三嶋大祭り公式サイトや三島市、三島市観光協会の発表で確認するのが確実です。

日程主な催し
8月15日開会式13時40分、山車シャギリ大会15時、当番町山車競り合い20時
8月16日頼朝公旗挙げ行列16時、手筒花火19時30分、当番町山車競り合い20時
8月17日流鏑馬13時30分、みしまサンバパレード15時、当番町山車競り合い20時
たくろう

公式のタイムスケジュールを見てから出かけると当日が楽です

よくある失敗と注意したいこと

実際に見てみると、車で向かって渋滞に巻き込まれたという声を聞くことがあります。規制エリア内の駐車場は時間帯によって出入りできない場合があります。

屋台の混雑で子どもと離れてしまうケースも見かけます。集合場所を決めておくと落ち着いて動けます。

今日わたしが最初に確認すること

三嶋大祭りに出かけようかなと思ったら、まずは公式サイトで今年のタイムスケジュールと規制時間を見ておくと動きやすいですよ。

わたしは毎年、20時の山車競り合いに合わせて帰りの電車の時間をメモに残すようにしています。それだけで当日の焦りがかなり減ると感じています。

今週末、家族と話す時間があれば、どの日に行くかだけ決めてみてくださいね。それだけでも準備がぐっと楽になる時間になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「みしま日和」編集長・たくろう

三島市在住のたくろうです。地域情報メディア『みしま日和』で、暮らしに役立つ情報をわかりやすく発信しています。

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