子どもと出かけられる催しを探していると、楽しそうでも予約がいるのか、短い時間でも寄れるのかで迷います。買い物のついでに立ち寄れる場所なら、家族の予定にも入れやすそうです。
みしま日和編集長で鍼灸師のたくろうです。
今回は、10月に日清プラザ・イトーヨーカドー三島店で開かれる子育て支援フェアについて、分かっていることと、行く前に見ておきたい点を順にまとめます。
三島市で開かれる親子向けの催し
みしま子育て支援フェア2026は、子どもや子育て家庭に向けた催しです。会場には、遊びやステージを見る時間だけでなく、子育てに関する相談や地域の取り組みを知る場も用意されます。
小さな子どもがいる家庭では、目的を一つに絞らなくても大丈夫です。買い物の前後に会場の雰囲気を見て、子どもが興味を持った企画に立ち寄る形だと気楽に出かけられますね。
たくろうまずは行ける日を家族で見ておくと安心
開催日と会場を先に見ておく
開催は2026年10月10日から10月12日までの3日間です。各日の時間は午前10時から午後4時で、会場は中田町の日清プラザ・イトーヨーカドー三島店となっています。
子どもの昼寝や食事の時間を考えると、最初から長時間いる予定にしなくてもよさそうです。午前に寄るのか、午後の用事の前後にするのかを決めておくと、当日も動きやすいでしょう。
| 項目 | 確認できている内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月10日から10月12日まで |
| 開催時間 | 各日午前10時から午後4時まで |
| 会場 | 日清プラザ・イトーヨーカドー三島店 |
| 主な内容 | 親子向け企画、ステージ、相談、展示など |
子どもの年齢で選びやすい楽しみ方
会場では、見るだけで楽しめる展示やステージと、親子で参加する企画が混ざっています。乳幼児連れなら短時間で見られる展示を中心にし、小学生がいる家庭なら体験企画も候補に入れられます。
年齢ごとの対象が決まっている企画もあり得るため、行きたい催しがある場合は対象年齢を先に見ておくのがよさそうです。家族全員に合わせようとせず、その日に楽しめるものを選ぶ感覚で十分です。
- 乳幼児連れなら、展示や相談ブースを短時間で回る予定にする
- 乗り物が好きな子なら、働く車の展示を目的にする
- ステージを見たい場合は、その日の開始時間を公式案内で見る
申込みなしで見られる企画の内容
市の案内では、コンサートや働く車の展示は、参加無料で申込み不要の企画として紹介されています。10月10日にはオープニングセレモニーとコンサート、10月12日にはトマト兄さんちゃすのステージが予定されています。
3日間を通して、パトカー、バスやタクシー、自衛隊車両、消防車両などの展示も予定されています。ただし、車両の種類や展示場所、見られる時間は日によって異なることがあるため、当日の案内まで見ておきたいところです。
事前申込みの企画は分けて確認
フェア全体へ入るための申込みと、会場内の個別企画への申込みは同じではありません。一部には事前申込みが必要な企画があるため、気になる催しを見つけたら、その企画ごとの受付方法を確かめる必要があります。
申込みが必要な企画の空き状況や締切は、日が近づくと変わることがあります。参加したい企画名を先に決めることが、見落としを減らす近道です。
- 予約の見方
-
フェアへ気軽に寄れる企画と、事前に手続きがいる企画があります。行きたい内容ごとに、対象年齢、定員、受付期限を見ます。
- 空き状況の見方
-
記事を読んだ時点の情報だけで決めず、申込み画面や市の案内で現在の受付状況を確かめます。
相談や市のブースも立ち寄り先
会場には、三島市の各課によるブースも出る予定です。遊びに来たついでに、子育てで気になっていることを相談できる場があるのは、この催しならではのところでしょう。
相談したいことがはっきり決まっていなくても、利用できる制度や地域の支援先を知るきっかけになります。子どもが遊んでいる間に少し話を聞く、そんな立ち寄り方でもよさそうです。
当日の予定は直前にも見直したい
現時点で、キャラクターの出演時間や各ブースの細かな時刻までは確認できていません。働く車やステージを目的に出かけるなら、直前の案内で時間と場所を見てから出発したいところです。
屋外で行う内容が含まれる場合は、天候による変更や中止もあり得ます。前日か当日の公式案内を見ることで、せっかくの予定が空振りになりにくくなります。
10月10日から12日のうち、家族が寄りやすい日と時間帯を選びます。
展示、ステージ、相談などから、家族が見たいものを一つ決めます。
予約の要否、時間、天候による変更がないかを公式案内で見ます。
会場へ行く前に家族で決めたいこと
日清プラザ・イトーヨーカドー三島店は、買い物と合わせて寄りやすい会場です。その一方で、休日は駐車場の混み具合や、子どもの休憩場所が気になる家庭もあるでしょう。
車で行くか、公共交通機関を使うかを前もって決めておくと、出発する時間も考えやすくなります。食事や買い物も含めて長く過ごすのか、催しだけ見て帰るのかを家族で話しておくと安心です。
公式案内で見たい項目を絞る
情報が多い催しほど、全部を読み込もうとすると迷いやすくなります。自分の家族に関係するところから見れば十分で、特に申込みの有無と当日の時間は外せません。
市の案内では、開催日や会場のほか、主催イベントの内容も紹介されています。民間団体や出展者による企画については、対象年齢や受付方法が別に示される場合があるため、気になるものを個別に見ていく流れになります。
- 予約がいるか
-
行きたい企画が当日参加なのか、事前受付なのかを見ます。
- 子どもの対象年齢
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乳幼児向けか、小学生も参加しやすいかを、企画ごとの案内で確かめます。
- 当日の変更
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天候、車両展示、出演時間などに変更がないかを、出発前に見直します。
今週末の予定に入れる前の一歩
まずは10月10日から12日のうち、家族で寄れそうな日を一つ決めてみてください。そのうえで、働く車、ステージ、相談のどれを見たいかを一つ選ぶと、公式案内を見る場所が絞れます。
わたしも子どもと出かけるときは、全部を回ろうとせず、目的を一つだけにすることがあります。会場の近くで買い物や食事の予定を組めるなら、親子ともに慌てず過ごしやすいものです。
申込みが必要な企画だけは早めに様子を見て、あとは当日の変更案内を出発前に見る形で大丈夫です。みなさんの家族に合う過ごし方を、気負わず選んでみてください。













