【三島市】遮熱日傘はどこで買う?重さや形で選ぶ

三島市内で駅までの移動や買い物のとき、日傘で暑さを和らげたいと思うことはありませんか。でも、遮熱や遮光といった表示の違いや、折りたたみと長傘のどちらが持ち歩きやすいかで迷う方も多いですよね。

地域情報メディア『みしま日和』の編集長で、鍼灸師のたくろうです。わたしも子どもと出かけるときは手がふさがりやすいので、軽さや扱いやすさを重視しています。

今回は、三島市内で遮熱日傘を探すときの選び方と、実際にお店で試せる売り場を3つ紹介します。実物を見ることで、自分に合うものがはっきりするはず。

目次

暑い日の外出に備えて日傘を探すとき

見落としやすいのが、自分の普段の移動手段と日傘の形が合っているかどうかです。駅から職場まで歩くのか、自転車で買い物に行くことが多いのかで、必要な機能が変わってきます。

たくろう

自分の生活に合わせて選ぶと失敗しにくいです

車移動が中心なら、乗り降りの際にサッとたためる長傘のほうが便利なことも。生活の場面を思い浮かべると自分にあったタイプが分かってきます。

遮熱と遮光の表示はそもそも何が違うのか

遮光率が100パーセントと書かれていても、熱を遮る効果が高いとは限りません。生地の素材や加工によって、熱の伝わり方は大きく変わる仕組み。

遮熱と遮光の違い

遮光は光を遮る割合を示し、遮熱は熱を遮る効果のことで、それぞれ基準が異なります。

わたしなら、まだ使えるかどうかより、これから使う場面で熱を和らげたいかどうかで判断するほうが後で迷いにくいと感じています。公式の性能表示の確認は欠かせないもの。

紫外線対策の表示で忘れずに確かめたいこと

紫外線遮蔽率などの表示も、メーカーによって試験方法が異なる場合があります。数字だけを見て安心するのではなく、どういった基準で測られたのかを公式案内で確認しておくと安心です。

色の濃さによっても紫外線の通りにくさは変わるもの。内側が黒い生地だと、地面からの照り返しを吸収しやすくなり、まぶしさを和らげる効果も期待できます。

折りたたみ式と長傘のどちらを選べばいいか

買い物などで何度もお店を出入りする場合、そのたびに折りたたむのは意外と手間がかかるのですよね。お店の入り口にある傘立てに一時的に置ける長傘のほうが、無理がありません。

STEP
持ち歩く時間から考える

駅から歩く時間が長いなら、バッグにしまえる折りたたみ式が便利です

自分の行動に合わせて、どちらの形が動きやすいかを想像してみてくださいね。

毎日の持ち歩きやすさを決める重さと大きさ

迷いやすいのが、傘の重さと広げたときの直径です。軽いものは持ち運びに便利ですが、直径が小さすぎると日差しを十分にカバーできないことも。

逆に大きすぎると、三島駅周辺の細い道や人通りの多い場所で周囲に気を使うことに。カバンに入れたときの重さと、さしたときの大きさのバランスを見るのが大事です。

晴雨兼用の傘を雨の日に使うときの注意点

晴雨兼用と書かれている商品でも、主に日傘として作られているものと、主に雨傘として作られているものがあります。激しい雨の日に使うと骨が傷む原因になるので注意が必要です。

濡れたあとは、しっかり陰干しをして乾かすなどの手入れが必要になるもの。ここは先に確認しておくと、当日に焦らなくて済みます。

三島駅周辺など風がある場所での使いやすさ

三島駅の南口広場など、開けた場所では急に風が強くなることがありますよね。風がある日にさすなら、骨の素材が丈夫なものを選ぶと、傘が裏返りにくくなります。

  • 骨の数が多いほうが風を受け流しやすい
  • グラスファイバーなどの素材はしなりがある
  • 強風の日は無理にささず閉じることも検討する

もし風が強すぎるときは、日傘に頼らず日陰を歩くなど、安全を優先する判断も必要です。

三島市内で遮熱日傘を探せるお店

ロフト三島店は、機能的でおしゃれな傘が豊富です。料金目安は2千円から5千円ほどで、日清プラザ2階にあります。

イトーヨーカドー三島店は、日清プラザ1階にあり、買い物のついでに日常使いしやすい傘が見つかるはず。料金目安は千円から4千円です。

三島市内のお店で実物を広げて確かめたい部分

インターネット通販は便利ですが、実物を広げてみるのが一番です。お店で実際に手に取ってみないと、重さや持ち手のなじみ具合が分かりにくいもの。

広げたときの大きさだけでなく、折りたたみ式ならたたむときのスムーズさも確かめたいところ。子どもがいると両手がふさがりやすいので、わたしは開閉のしやすさを必ずチェックしています。

日傘だけでなく暑さ指数と外出時間を気にする

日傘をさしているからといって、暑さへの備えが十分になるわけではありません。気象庁などの公的機関が発表する暑さ指数や気温も、外出前に確かめておくと安心です。

猛暑日には外を歩く時間を短くする工夫も必要になるもの。途中で涼しい施設に入って休憩したりと、日傘以外の対策も合わせて考えるようにしています。

気象情報や商品の仕様を公式で確かめる手順

日傘の在庫状況や詳しい性能、保証の条件などは、メーカーや販売店の公式サイトで最新の情報を確認するようにしてください。すでにお店で売り切れていることも珍しくありません。

天気予報や暑さ指数も、自治体や気象機関の公式発表を基準に動くようにすると、無理のないお出かけができるはず。

日傘選びで悩んでいる方へ伝えたいこと

まずは今週末、三島市内によく行くお店があれば、買い物のついでに日傘の売り場をのぞいてみてください。

そこで一本だけ、実際に手に取って重さを確かめたり、開閉してみたりするだけでも、自分に合う形が見えてきます。

少しでも自分に合った日傘が見つかれば、暑い日の外出も少しだけ気持ちが軽くなる気がしています。無理のない範囲で、日傘選びを進めてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「みしま日和」編集長・たくろう

三島市在住のたくろうです。地域情報メディア『みしま日和』で、暮らしに役立つ情報をわかりやすく発信しています。

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