【終了済み】三島市のみしま朝活6月8日開催|紫陽花さんぽと朝ヨガの内容まとめ

※2026年6月9日追記:第59回みしま朝活は、2026年6月8日(月曜日)に開催予定だったイベントです。申込期限の6月6日(土曜日)正午も過ぎているため、現在は参加申し込みできません。この記事は、開催前に公開されていた三島市観光Webと公式noteの情報をもとに、当時の内容を記録として残しています。次回以降のみしま朝活については、三島市観光Webやみしま朝活公式noteで最新情報をご確認ください。

6月8日の朝活、気にはなるけれど、何時に何を持ってどこへ行けばいいのか分からない——そんな方もいるかもしれません。

地域情報メディア『みしま日和』編集長のたくろうです。わたしは三島市内で鍼灸院を営んでいて、朝の街の様子は出勤がてら見ています。今回は、三島市観光Webと公式noteに掲載されている情報をもとに整理しました。

この記事では、第59回みしま朝活の開催概要、二つのアクティビティの違い、朝食の内容、申込方法と期限、雨の日の対応を順に書いています。

目次

第59回みしま朝活は6月8日の月曜日

「みしま朝活」は、毎月8日に開催されているアクティビティと朝食がセットになった地域イベントです。主催は朝の街みしま実行委員会で、三島市観光協会のWebにも掲載されています。

第59回は2026年6月8日(月曜日)の開催です。週の始まりに早起きして、三島の朝を楽しむという構成になっていました。

集合は5時50分、みしま未来研究所へ

集合場所はみしま未来研究所(三島市中央町6-2)で、集合時間は5時50分です。

三島市観光Webには「参加するコンテンツの開始10分前に集合してください」と明記されています。アクティビティのスタートは6時ですから、5時50分には現地に着いておく必要がありました。

朝さんぽと朝ヨガ、どちらを選ぶか

今回は「紫陽花さんぽ」か「朝ヨガ」のどちらかを選ぶ内容でした。二つを同時に受けることはできません。

アクティビティ参加費(朝食込み)定員・備考
朝さんぽ(紫陽花さんぽ)1,000円定員記載なし・歩きやすい靴を用意
朝ヨガ by Aya1,700円定員10名・ヨガマット持参

朝ヨガは定員10名と公式情報に明記されています。残席があるかどうかは、申込フォームか公式メール(asanomachi.mishima@gmail.com)で確認する形でした。

朝食は兎月園のメニューから選べる

アクティビティのあとは参加者同士で朝食をとります。今回の提供元は三島市内の和カフェ兎月園です。

メニューは「特製朝粥」と「あんバタートースト」の二種類から選ぶ内容でした。三島市観光WebとXの公式告知の両方に記載がありました。

たくろう

朝粥かあんバタートーストか、それだけでもちょっと迷いそうですね

申し込みはGoogleフォームで、期限は6月6日正午

参加には事前申し込みが必要でした。申込方法はGoogleフォームからの入力で、申込期限は6月6日(土)正午までと三島市観光Webに記載されています。

申込フォームは三島市観光Webのイベントページ公式noteの両方に掲載されていました。現在は申込期限を過ぎているため、次回以降の開催情報は公式ページでご確認ください。

支払いは当日現金、お釣りなしの準備を

参加費の支払いは当日現金のみです。朝さんぽは1,000円、朝ヨガは1,700円。公式情報には「お釣りがないようご用意ください」と書かれています。

朝6時前の集合ですから、前日に小銭を準備しておくのが現実的です。キャッシュレス決済への対応は公式情報に記載がないため、現金のみと考えておくのが無難でした。

雨の日でも基本的には開催される

梅雨の時期の開催なので、天候が気になる方も多いと思います。公式noteによると、雨天時は基本的に決行です。

ただし警報など荒天の場合は中止になることがあります。中止の場合は前日19時までに公式サイト等でお知らせされる案内でした。

持ち物と服装で確認しておきたいこと

公式情報から確認できている持ち物と服装をまとめておきます。

朝さんぽ参加の場合

歩きやすい靴が必要です。服装は自由ですが、雨対策は各自でお願いしますと公式情報に書かれています。

朝ヨガ参加の場合

動きやすい服装と体温調節しやすい上着、ヨガマットの持参が必要です。ヨガマットのレンタルは別途300円で先着5名まで対応があります。

朝ヨガのヨガマットレンタルは先着5名のため、持参できる方は用意しておいたほうが動きやすいと思います。

現時点で公式情報では確認できていないこと

公式情報を確認した時点で分かっていないことも、ここに書いておきます。

  • 朝ヨガの残席状況(定員10名のため、申込状況は申込フォームか公式メールで確認)
  • 朝さんぽの詳細なルート(公式情報には「予告なく変更になる場合がある」との記載あり)
  • 子ども連れでの参加可否(公式情報に対象年齢や同伴に関する記載なし)
  • 集合場所の入口・建物内の案内(現地かGoogleマップで確認が必要)

子ども連れで参加できるかどうかを確認したい方は、公式メール(asanomachi.mishima@gmail.com)に事前に問い合わせておくと、当日の動き方が決まりやすい内容でした。

次回以降の開催前に公式ページで確認すること

みしま朝活は毎月8日に開催されているイベントです。次回以降の参加を考えている方は、三島市観光Web公式noteで最新情報を確認してください。

STEP
三島市観光Webか公式noteを開く

次回の開催日、受付状況、申込期限を最初に確認します。回によって内容や朝食、申込期限が変わる可能性があります。

STEP
参加したいアクティビティを決める

参加費と持ち物は、アクティビティごとに異なります。定員がある場合は、残席があるかどうかも確認しておくと安心です。

STEP
申込方法と期限を確認する

第59回はGoogleフォームからの申し込みでした。次回以降も同じとは限らないため、公式ページで申込方法と期限を確認してください。

STEP
前日夜に天候と公式情報を確認する

雨天時は基本的に決行と案内されていましたが、荒天時は中止になる場合があります。参加前には公式情報を確認しておくと安心です。

わたし自身は治療院を開ける前に近くを歩くことがよくあるので、朝6時に街を歩くという感覚は分かります。ただ梅雨の時期ですから、参加する場合は前日の天気予報と公式情報をセットで見ておくと、当日の準備が落ち着いてできると思います。

みなさんも、公式サイトで最新情報を確認しながら、三島の朝をのんびり楽しんでみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「みしま日和」編集長・たくろう

三島市在住のたくろうです。地域情報メディア『みしま日和』で、暮らしに役立つ情報をわかりやすく発信しています。

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