暑い時期の外出でベビーカーを使うとき、背中が汗だくになっているのを見ると焦りますよね。
地域情報メディア『みしま日和』編集長で鍼灸師の、たくろうです。わたしも子どもが小さい頃は、どの冷却シートを選べばいいか迷った経験があります。
今回は三島市で冷却シートを探すときに、種類の違いや実物を見られる店舗、確認しておきたい点を整理しました。
三島市で冷却シートを探す場面
暑さが厳しくなってくると、近所の買い物や散歩でもベビーカーの暑さ対策が気になってきます。
三島市内でも、屋外を歩く時間が長くなる日は不安を感じる方が多いのではないでしょうか。
冷却シートには種類があり、どれが手持ちのベビーカーに合うか迷いやすいですよね。
冷却シートの主な種類と選び方
ベビーカー用の冷却シートは、冷やし方の仕組みによって大きく三つに分けられます。
それぞれ特徴が異なるため、使う場面に合わせて選ぶことが大切。
- 付属の保冷剤で直接冷やすタイプ
- ファンで風を送って熱を逃がすタイプ
- 触れるとひんやり感じる素材のタイプ
移動時間や重視したいことに合わせて見比べると、自分に合うものが見えてきます。
保冷剤式と送風式で変わること
よく迷うのが、保冷剤を使うタイプとファンで送風するタイプの違いです。
保冷剤式は部分的にしっかり冷やせる反面、時間が経つと溶けてしまう特徴があります。
送風式は風で背中の熱を逃がす仕組み。長時間でも使いやすいですが、気温自体は下がりません。
接触冷感素材で見ておきたい点
触れたときにひんやり感じる接触冷感のシートもあります。
電源や保冷剤の準備がいらないため、手軽に使い始められるのがうれしいところ。
ただこれだけで真夏の暑さを防ぐのは難しいため、日陰の多い短い移動などに向いています。
市内周辺の販売店舗3選
実際にシートのサイズ感や素材を確かめたいときは、実店舗で見るのがおすすめです。
三島市やその周辺で、実物を手に取れる店舗を3つまとめました。
- 西松屋 三島店
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手頃な価格帯のオリジナル商品が揃い、1,000円台から冷却シートを見比べられます。
大場駅から徒歩13分ほどの梅名にあり、普段の買い物のついでに立ち寄りやすい店舗です。(公式サイト)
- アカチャンホンポ 三島イトーヨーカドー店
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保冷剤タイプから高機能な送風式まで、幅広いメーカー品を一度に比較できるのが強みです。
中田町のイトーヨーカドー3階にあり、三島田町駅からのアクセスも良好です。(公式サイト)
- ベビーザらス 長泉店
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三島市に隣接する長泉町にあり、冷却シートなどの取り扱いがある店舗です。
ウェルディ長泉内にあり、車での移動なら市内からもアクセスしやすい距離感ですね。(公式サイト)
ベビーカーへの取り付けで迷う点
意外と知られていないのですが、すべてのシートがどのベビーカーにも付くわけではありません。
シートのベルトを通す穴の位置が、手持ちのベビーカーと合っているかの確認が必須。
3点式と5点式というベルトの形があるため、ここは先に見ておくと楽です。
結露と冷えすぎで見落としやすい点
保冷剤を使うときに見落としやすいのが、外との温度差でできる結露です。
水滴で赤ちゃんの背中が濡れたまま風に当たると、かえって冷えすぎてしまうことがあります。
こまめに背中を触って湿り具合を確かめたり、タオルを挟んだりすると無理がありませんね。
暑さ指数と外出時間の確認方法
冷却シートを使う日でも、外の暑さ自体を避ける工夫は必要になります。
気温だけでなく、環境省が出している暑さ指数も目安。
前日夕方に翌日の暑さ指数の予測を見ておきます。
当日朝にも警戒アラートが出ていないか確かめます。
指数が高い時間帯を避けて予定を組めないか考えます。
三島市のホームページなどでも確認できるので、予定をずらす目安になりますね。
たくろう暑い日は無理せず時間をずらすのが一番ですね
最後にわたしからお伝えしたい事
冷却シートは種類が多くて迷いますが、いま持っているベビーカーの形を確認することが第一歩になります。
まずはベビーカーのベルト位置を見ておくと、商品を探すときに焦らずに判断できると感じています。
週末のお出かけ前に一度シートの形を確かめて、少しでも安心できる時間になったらうれしいです。













