【三島市】みかん狩り3選|市内・沼津・熱海で料金とアクセスを比べる

秋から冬に家族で出かける先を探していると、三島市でみかん狩りができるのか、伊豆方面まで見たほうがいいのか迷います。農園ごとに時期も料金も違うので、行く日を決める前に立ち止まってしまいます。

地域情報メディア『みしま日和』の編集長、たくろうです。わたしは出かける先を探すとき、まず場所と駐車場を見てから、当日の利用方法を確かめるようにしています。

この記事では、三島市内と周辺地域の実在するみかん狩り施設を3つ紹介しながら、時期、予約、料金、車で向かう日の見方を順に書いていきます。

目次

三島市からみかん狩りを探す場面

三島市から日帰りで果物狩りへ出かけるなら、市内で済ませる日と、沼津や熱海まで足をのばす日では、予定の組み方が変わります。午後に別の用事があるなら、移動時間も先に見たいところです。

三島市内には伊豆フルーツパークがあり、みかん狩りを案内しています。近場で候補を探したあと、景色や園地の歩きやすさも含めて周辺地域を見ると、行き先を決めやすくなります。

たくろう

まずは移動時間から見ると楽です

三島市内で探せる伊豆フルーツパーク

伊豆フルーツパークは、三島市塚原新田にある観光施設です。みかん狩りは時間無制限の食べ放題で、幼児を除いて1kgのお土産が付く内容として案内されています。

料金目安は大人1,430円、小人1,320円、幼児550円です。平日は予約不要の案内がありますが、開催状況や混雑、受付の扱いは変わりうるため、出発前に公式サイトで確認すると安心です。

三島塚原インターチェンジから車で約1分、一般車用の駐車場は約70台と案内されています。三島駅からバスやタクシーでも向かえますが、家族で荷物がある日なら車が動きやすそうです。

名称

伊豆フルーツパーク

特徴

時間無制限の食べ放題と1kgのお土産付き

料金目安

大人1,430円、小人1,320円、幼児550円

アクセス

三島塚原インターチェンジから車で約1分

公式サイト

伊豆フルーツパーク みかん狩り案内

沼津西浦で行ける木負観光みかん園

沼津市西浦の木負観光みかん園は、駿河湾に近い場所にある観光みかん園です。個人利用は予約なしで当日受付できる案内があり、予定が直前まで決めにくい日にも候補になります。

園内は平らに整備され、園地まで歩いて約2分から5分と紹介されています。ベビーカーや車椅子への配慮、屋根付き園も案内されているため、歩く距離や雨の日が気になる場合に見たい施設です。

みかん狩りは食べ放題のみ、お土産付き、自分で収穫した分を持ち帰る内容などから選べます。料金はコースによって異なるため、今年の案内を公式ページで確認してから向かう形がよさそうです。

名称

木負観光みかん園

特徴

平坦な園地と屋根付き園を案内し、店頭直売も行っています。

料金目安

食べ放題のみ、お土産付き、収穫分持ち帰りで料金が異なります。

利用方法

個人利用は予約不要で、当日受付の案内があります。

公式サイト

木負観光みかん園 公式サイト

熱海で探せるマルフクガーデン

熱海市伊豆山のマルフクガーデンは、熱海市観光協会がみかん狩りの農園として案内している施設です。例年の案内では、みかんの時期の後もポンカンやゴールデンオレンジなどを扱う内容が掲載されています。

みかん狩りの料金目安は、食べ放題で大人1,000円、3歳から小学6年生までは500円です。持ち帰りは別料金とされているため、食べる分と持ち帰る分を分けて考えると分かりやすいですね。

熱海駅から湯河原方面行きのバスで約20分、上郷清水で下車して徒歩約10分と案内されています。車で出かける場合は、駐車場の有無や当日の受付を、農園へ事前に問い合わせると安心です。

名称

マルフクガーデン

特徴

みかん以外の柑橘も季節ごとに案内されています。

料金目安

みかん狩りは大人1,000円、子ども500円

アクセス

熱海駅から路線バスで約20分、下車後に徒歩約10分

公式案内

熱海市観光協会 みかん狩り案内

みかん狩りと直売は利用方法が違う

みかんを買える場所だからといって、園内で収穫できるとは限りません。たとえば木負観光みかん園は、みかん狩りと店頭直売の両方を案内しているため、目的に合わせて内容を見る必要があります。

わたしも以前、直売の案内を見てから収穫体験もあると思い込み、公式ページを開き直したことがあります。家族で出かける日なら、ここを先に分けて見たほうが安心です。

  • 園地へ入って収穫できるか
  • 園内で食べられる量と時間
  • 持ち帰り分の料金と容器
  • 直売だけの利用ができるか

品種ごとに収穫できる時期が異なる

三島市内の伊豆フルーツパークは、みかん狩りを秋から冬の体験として案内しています。木負観光みかん園も9月下旬から12月下旬を営業期間として掲載しており、秋のおでかけ先として探しやすい地域です。

一方で、熱海のマルフクガーデンでは、みかんの後に別の柑橘を案内する例があります。ただし、年ごとの生育や収穫量で内容は変わるため、特定の品種を目的にするなら最新情報を見たいところです。

施設名収穫時期の目安
伊豆フルーツパーク秋から冬の案内
木負観光みかん園9月下旬から12月下旬の案内
マルフクガーデンみかん後に別柑橘の案内あり

予約と受付時間を先に確かめる

伊豆フルーツパークは、平日は予約不要と案内する一方、予約受付時間も掲載しています。木負観光みかん園は個人利用で当日受付の案内があり、熱海の農園は観光協会から事前連絡が呼びかけられています。

同じみかん狩りでも、予約の要否はそろいません。人数、希望日、雨予報がある日かどうかを決めてから、各施設の公式案内を開く順番なら無理がありません。

STEP
行ける日を一日決める

家族の予定と移動時間を見て、出発に余裕がある日を選びます。

STEP
公式案内で受付を見る

予約の要否、受付時間、当日の変更案内を確認します。

STEP
前日に天候と足元を見る

雨天時の実施と靴の案内を、出発前にもう一度見ます。

料金と持ち帰り方法を先に確かめる

伊豆フルーツパークは、入園料に食べ放題と1kgのお土産が含まれる案内です。木負観光みかん園は食べ放題のみ、お土産付き、収穫分を持ち帰るコースがあり、同じ施設でも利用内容が違います。

マルフクガーデンは、食べ放題の入園料と持ち帰り料金が別と案内されています。料金と持ち帰り条件を一緒に見ると、帰宅後に困りにくいと感じています。

車で向かう日は足元まで見ておく

車で行くなら、駐車場があるかだけでなく、駐車場から受付、園地までの歩き方も気になります。伊豆フルーツパークは一般車用駐車場を案内し、木負観光みかん園も乗用車用駐車場を掲載しています。

木負観光みかん園は平坦な園地や屋根付き園を案内していますが、雨天時の使用状況は天候次第です。伊豆フルーツパークも天候で時間変更の可能性を記載しているため、前日の確認が欠かせません。

歩きやすい靴と上着を用意できるかまで考えると、当日を急がず楽しめます。駐車場から園地までの距離も、予約前に見ておくと安心です。

秋のおでかけを気楽に決めるために

今日、気になる施設を一つ選んだら、公式案内で開催日だけをメモに残してみてください。みかん狩りにするか、直売に寄るかは、そのあとで家族の予定と合わせれば十分です。

わたしは、行き先を早く決めるより、駐車場から受付までを想像してから決めるほうが気が楽です。採れたみかんを持って帰る時間まで思い浮かぶと、秋の予定が少し楽しみになります。

今週末の候補として、まず一つの公式サイトを開き、収穫体験の受付状況を見てみてください。家族で出かける日が、慌てず気持ちよく過ごせる時間になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「みしま日和」編集長・たくろう

三島市在住のたくろうです。地域情報メディア『みしま日和』で、暮らしに役立つ情報をわかりやすく発信しています。

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